しばらくして
1人の保護者から連絡が来た。
彼女は子どもが同じ小学校でした。
そしてグループラインに招待された。
保護者全員ではなく
元々の知り合いのグループだ。
私の知り合いは2人。
1人は小学校が一緒だった。
もう1人は親の会が一緒で
美容院が一緒で
同じところで働いていたこともある。
そして
集まることが決まった。
その日は
朝から
わんこと子どもたちと
花見に出かけた。
待ちに待った花見だ。
意気揚々と歩くシレン。
いつもの散歩コースから少し離れた川沿いの桜。
短い時間散歩して
(お姉ちゃんが歯医者だったので)
急いで戻り、
私は、ガイドヘルパーの事業所へ押印へ。
お昼は、花見の帰りに買った、銀だこ。
集合時間は2時。
少し時間があったので横になった。
少々疲れていたので、昼寝してしまいました。
どんな話し合いになるんだろう。
それぞれ、意見も違うだろうし、
話はまとまるかな。
ここはいずれ
子供達のマイホームになるのだから。
親亡き後に安心して預けられる施設になってほしい。
この施設を守りたい。
そのために考え行動していきたい。
話し合いは3時間程。
この一年の施設の様子を伺った。
真っ向から別れる意見もあるのだが、
それで雰囲気が悪くなることは無かった。
元々の知り合いであったり、
福祉の仕事に携わっていたり、
また、
障害のある子どもを持つと、
これまでも
勉強会や
署名集め等
たくさん時間を割いて来た。
そういうこともあってか
皆慣れている感じがする。
良い時間が持てました。
子どもたちの今そして、未来のため
私たちは
嘆願書の提出と
親の会を作ることとなった。
全ては子どもたちの幸せのために。


