前回の続きです。
市の担当者さんに
「息子さん、もう少し良くなると思うんですが、病院の先生に聞いてみてください。」
そう言われて、確認したところ、
先生は笑いながら
「神のみぞ知る!、
このままかもしれないし、
良い環境で良い支援を受けて改善するかもしれない」
予想どうりの回答でした。
いや、中間かな。
もう、二度と良くなりません、
ではなく良かった。
息子の人生を思うと過酷な人生だ。
私は息子に何をしてやれるだろうか。
いろんなところに連れて行ってあげたい。
いろんな体験をさせてあげたい。
そういえば、作業所見学をお願いしていたのですが、
そちらの方は、なかなか進まない。
そして、
担当者さんに勧められた作業所を思い出した。
そこは、新規の作業所で、
これまで2箇所とも新規の作業所でした。
次はやめておこうと思っていたので考えてなかったのですが、
ワクチンを打ってから、髪を切れて、
外に出る事の大切さを感じ、
とりあえず出そう。
家から出たほうがいい。
家族以外と接触した方がいい。
とにかく見学してみようと連絡した。
すぐに面談が決まった。
前回記事です
最後までありがとうごさいました。
続きます。


