某大手銀行の系列会社から電話がありました。





怖い、

どうか、勇気を下さい、、

祈るような気持ちで、

思い切って電話しました。


   


あなたは、連帯保証人です。
家のローンの支払いが滞っています。
本人は電話に出ません。


前に住んでいた家の話です。
え、、連帯保証人?
私、そうだっけか。





数ヶ月前、お金を貸しました。
なのでなんとなく予感は、していたのです。
そういうことなんですね。

でも、離婚したとき、家は売りににだしていたのです。

が、昨年勝手に通院をやめ、
躁鬱の躁状態になったと思われる元夫が、
家を売るのをやめてしまった。
外車を、購入、
スマホも、最新のもの。
次々にいろんなものを購入して
自慢げに話していた。









電話くれた人と話すと色々食い違う。
あの、、本当ですか?


その時は違うかも、
って思ったんですが、、


後日また連絡がありました。

担当が、変わっていました。

そしてやはり私が連帯保証人だと、、



私連帯保証人だったの、、
それさえ忘れているなんて。
もう、20年以上前の話です。


茫然自失だ。
私は散々反対した自宅購入だった。
元夫は言い出すときかなくて、、

渋々応じた、、





悔しくて仕方ない。


でも、
断りきれなかった私がバカなんだ。


だからこんな目に会うんだ。
  

なんでこんな人間に、関わってしまったのか。