国立市手をつなぐ親の会「新成人を祝う会」でMIMOミニライブをさせていただきました! | ダウン症児のママはシンガーソングライター MIMOの「ギフト」な日々

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1月27日(日)に

 

東京都国立市にある「くにたち福祉会館」にて

 

国立市手をつなぐ親の会主催の

 

「新成人を祝う会」の中で

 

MIMOミニライブをさせていただきました!

 

 

当日は国立市長様や

 

市役所福祉課の方

 

東京都議の方もいらっしゃり

 

皆様からの心のこもったお言葉と共に

 

会場はあたたか〜い

 

お祝いムードに包まれました。

 

 

 

そして私もお祝いの言葉と共に

 

 

私のオリジナル曲

 

「きみはキラキラダイヤモンド」

 

「ギフト」

 

「蝉しぐれ」を

 

歌っている途中で

 

なんと!すべて!

 

一緒に歌っているお子さんがいて

 

びっくり仰天してしまいました!

 

私より素敵な低音ボイスで(笑)

 

音楽家冥利に尽きます‥‥

 

 

 

そしてあとは

 

 

 

ジブリメドレーや

 

歌謡曲メドレーなどをご披露。

 

 

みんなで歌い踊り

 

本当に楽しいひと時を

 

過ごすことができました。

 

 

私、本当にこのイベントに

 

参加させていただけてよかった‥‥

 

 

 

というのも、会の途中で

 

ご参加いただいた全ご家族に

 

マイクを回されたのです。

 

そして

 

それぞれのお話をされました。

 

そのお話がまたもう‥‥

 

涙無しでは聞け無いのです‥‥

 

感動がいっぱいで‥‥

 

 

 

 

ご高齢の親御さんのお嬢様は

 

昨年大きな病気をされて

 

試練を乗り越えられたとのこと。

 

「親子で元気に長生きしたいんです」

 

とお嬢様を抱きしめる姿。

 

なんと美しい親子愛だろう。

 

幸せってきっと

 

こういうことを言うんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

他のご家族のお話になりますが

 

ある男性の叔父様がいらっしゃり

 

なぜ「叔父様が?」と思っていたら

 

その男性のご両親は

 

彼が小学生の時に

 

相次いで亡くなられたとのこと。

 

「施設に預けるという選択もあったけど

 

 今までも甥っ子として

 

 かわいがってきてたから

 

 手放すのはかわいそうだろう。

 

 自分の手元において学校に行かせよう」

 

そうやって育てられたとのこと。

 

もう‥‥頭が下がります‥‥。

 

でもその叔父様のお顔

 

なんと神々しい晴れやかな

 

表情をされていたことでしょう‥‥。

 

 

 

 

昨日あの会場にいらっしゃった

 

すべての家族の数だけ

 

かけがえのないドラマがありました。

 

 

 

信念を持って生きて来られた方々は

 

本当に強く美しいと思いました。

 

 

 

私もあーちゃんのママ15歳。

 

いや、まだまだ15歳。

 

これからまだまだ

 

いろんなことがあるでしょう。

 

泣いたり落ち込んだり

 

もうダメだと諦めそうになったり。

 

でもいいんだ。

 

それが人生なんだ。

 

そして結局みなさんと同じように

 

私たち親子なりの

 

「幸せのかたち」に

 

ちゃんとたどり着くことができる。

 

みなさんのお話を伺わせていただき

 

私はそう信じることができました。

 

 

そんな素敵な一日に

 

ご一緒させていただけたこと。

 

私がお祝いをさせていただけたこと

 

本当に誇りに思えました‥‥。

 

また是非遊びに行かせてくださいね!

 

本当にありがとうございました!

 

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