”是非ご覧ください!明治大学の学生さん方の「ダウン症理解」に感謝の涙‥‥” | ダウン症児のママはシンガーソングライター MIMOの「ギフト」な日々

ダウン症児のママはシンガーソングライター MIMOの「ギフト」な日々

ダウン症の愛娘の子育てと、シンガーソングライターとしての音楽活動を楽しんでいます。
みなさんが元気でやさしくなれる情報をお届けいたします!


テーマ:

毎年この時期になると、

 

明治大学で教鞭を執られている、

 

平井 威氏から私宛に、

 

ご連絡をいただきます。

 

平井氏はご自分の講義の中で、

 

私の曲「ギフト」を、

 

YouTubeで流していただき、

 

学生さんからの感想を集め、

 

私に送ってくださいます。

 

 

 

 

明治大学で教育課程を履修され、

 

中高の教師を目指され、

 

平井氏の「特別支援教育論」を、

 

学ばれている学生さんたちの、

 

率直なご感想の数々‥‥。

 

毎年私への年末恒例の、

 

特別な「ギフト」にさえ感じます。

 

これは以前頂いたご感想です。

 

こんな感受性の若者が、

 

ますます増えてくださることを、

 

心から祈るばかりです‥‥


 

今日頂いたご感想はこちらでした。

 

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明治大学文学部2年

 

今回の授業で『ギフト byMIMO』という曲を初めて知った。この曲はシンガーソングライターの母親がダウン症の娘の7歳の誕生日プレゼントとして贈ったものでとても娘への愛情が感じ感動した。超未熟児で生まれてきたことでいろいろと困難があり、MIMOさんはその時は泣いたりもしていたそうだが、あるイベントでのトークでは「でも今、振り返って思うことは、無駄なことは何一つなかったということです。娘のおかげで出会えた人がいます。見えていなかった景色が見えるようになりました。娘が生まれて本当によかったと、今は心の底から思います。生まれてきた命はどれも等しく、尊く、愛おしいのです。そんな気持ちでこの曲を作りました。」と言っていた。

 

またMIMOさんは他のインタビューで娘への思いなどを話したあと、母親に曲を書くことを勧められ、想いをノートに書きなぐったら10ページにもなったらしい。私はそうして出来上がった曲『どうかこの子を』も聴いてみた。この歌詞からは自分が亡くなった後の娘を心配しながら幸せを願っている母親の姿がとても鮮明にイメージされた。

 

 

 私の身近な人・子がもし、こういった障害を持っていたらここまでの愛情を注げるのだろうか。なかなか難しいことではないかと今の自分からは正直思ってしまったが、全てはその障害への付き合い方なのだと思う。奇異な行動(奇声、自傷行為、他人への迷惑行為など)は環境によるものであったりすることが多い。ならばその人がすごしやすい、生活しやすい環境を私が作ってあげればいい。MIMOさんの曲を聴いて障害に向き合い付き合っていくことのかっこよさを感じた。

 

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私のブログをとても丁寧に、

 

読み込んでいただき、

 

その上でご自身で、

 

感じていただけたこと、

 

本当にうれしく思いました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

障害についての理解は、

 

実の親でさえ、

 

すぐには追いつかないものです。

 

でも「知りたい」と、

 

そう思うことが、

 

スタートなのですよね。

 

 

 

「知って、

 関わり、

 好きになる。」

 

 

 

みなさんに、

 

そうしていただけることが、

 

今の私の一番の、

 

願いでもあります。

 

 

 

 

12月10日は

 

「人権デー」で、

 

12月4日〜10日は、

 

「人権週間」でもあります。

 

 

 

 

多様な個性を認め合い、

 

共に支えあっていける、

 

そんな社会になりますように。

 

 

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