右手首のないダウン症のピアニスト「鈴木凛太朗」さんをご存知ですか?! | ダウン症児のママはシンガーソングライター MIMOの「ギフト」な日々

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鈴木凛太朗(すずきりんたろう)

兵庫県伊丹市在住、24歳。

ダウン症があり、右手首より先は生まれつき欠損している。知的障害の判定は重度。中学校までは地域の学校へ通った。兵庫県立こやの里特別支援学校高等部卒業。本人の「接客がしたい」という希望で、現在週5日障害福祉センター内の喫茶コーナー「茶房はこべ」で働いている。陽気な性格で、周囲のみんなに愛されている。

先天的に疾患のあった心臓や腸など数度の手術を経たのち、7歳より片手でのエレクトーンを、11歳より両手でのピアノ演奏を習う。毎日2時間の練習を経ても、5分程度の曲になると、習得に2年近くを要する。

国際障害者ピアノフェスティバルに2度出場。
この数年は、就労と年間20回を超える演奏活動の両立に多忙な日々を送っている。阪神淡路大震災の経験者として、東北の被災地へも数度復興支援の足を運んだ。2014年10月、台湾の(財)周大観文教基金会より第17回全球熱愛生命奨章を受章。


毎日新聞で取り上げられた彼の記事は、胸震えずに読むことはできないです・・・。

特集ワイド:「腕」で紡ぐ可能性の音色 ダウン症のピアニスト・鈴木凜太朗さん - 毎日新聞

凛太朗さんのお母様、凛太朗さんが小さい時は右手を隠すような長い袖の服を着せ、限られた人としか会わないようにしていたそう。その右手は今、凛太朗さんご家族の誇りになった。

この短い映像を是非観ていただきたい。きっと私のように心揺さぶられる「なにか」に出会うはずです。


この鈴木凛太朗さんが東京に来きます!それも私と一緒のステージに!
私はきっと、この「才能」を目の前にしたら泣くと思う。
一緒に感動の一瞬を味わいませんか?!

2015年6月13日(土)
M.O.D.S.(Music Organization for people with Down Syndrome)Vol.3

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