シティーホール 主要登場人物 その2 チョ・グク | mim0317のブログ

シティーホール 主要登場人物 その2 チョ・グク


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チョ・グク(39才)


ドラマ開始当初は霧陽(ムヤン)道庁4級書記官。

行政試験と司法試験を同時合格した天才官僚と呼ばれ、

知事にも一目置かれる人物。

研修院を主席で卒業後、当然青瓦台へ行くものと思われていたが、

後盾のBB(チェ・ドンギュ 当時与党代表)から地方の霧陽道庁に

行くように言われ従う。

天才と言われているが、実は必死で勉強して今の地位を掴んだ努力型。

勉強、運動、なんでも1番じゃないと気がすまなかった。

将来の夢は大統領。


当然次は中央省庁に、と思っていたが、今度はさらに田舎の

仁州市(インジュ)市へ副市長として行くように言われ、

渋々従うが、自分の実父であり、政治界の神話と呼ばれ

今なお政界に大きな影響力を持つBB(ビッグブラザー)に

疑問を持ち始める。


当初、政和党だったが、公選を断り無所属で国会議員に立候補。

当選後BBの誘いを断り、政和党に戻る。


私生活では母と養子のランと3人暮らし。

5才の時に自分と母を捨てた父(BB)を恨みながらも、同じ世界に入り

同じ夢を持ち、いつかは認められたいという複雑な背景を持つ。

自分の夢の実現の為、韓国の大企業、大韓グループの一人娘と婚約中。

 

実は仁州市の出身で、母の経営していた「かすみ草」があった場所は

ミレ達の溜まり場「メキシカーナ」になっている。


財閥の婿になるには必修と言われていたため、ダンスも習得。

タンゴが得意。

ゴルフもうまい。水泳も得意。ヨットを所有。

釣りは餌が苦手。


整った外見の為、女性には年齢に関係なく大人気。

芸術にも造詣が深く(?)あだ名は「ルネサンスマン」

学生時代は「歩く彫刻」と言われていた。

女性に対しては紳士的で、レディーファースト。

ロマンチストな一面ももつ。


国会議員選挙中にできたファンクラブは「チョムヨン」。

(“祖国と民族の無窮な光栄のために”の略)

女心を掴む技を知っている。

冷たく計算高く、目的の為には人を裏切るが、自分が裏切られてショックを受ける。

案外情に厚く、涙もろい。特にミレに恋してからは・・・

実はヤキモチやきで、独占欲が強い。意外と怖がり。

ミレに関しては他の男と握手すらさせたくない。


人の言ったいい言葉をすぐ自分のものにしてしまう。

選挙演説でも無断で使用する。

話術に長け、演説がうまい。


政治とは頭と金と力と言いながら、正反対のシン・ミレを見ていくうちに

これからに迷いが生じる。

最初は自分のいうことを聞く、自分側の市長を作って利用すればいいと

思っていたのに、当てがはずれる。一番の誤算は、ミレを好きになってしまい、

利用することができなくなったこと・・・


父と母と婚約者とミレと自分の夢と・・・

色んなものに挟まれて苦悩するが、これだけのものをちゃんと解決してしまうのは

やっぱり天才?