3月27日金曜日
約3ヶ月振りの外来日でした。
世間はコロナで自粛ムードなので、病院も空いているかな…と思ったら
道が混んでるー
9時目指して行って、着いたのは9時半。
採血番号81番。その時まだ40番までしか呼ばれてない
ぴえーっ。
なので先に身体測定。
てっちゃん3歳6ヶ月。やっと身長90センチを超えて、92センチになりました。
母子手帳の成長曲線にギリギリ入るか入らないかです。
体重は13キロ。
1年で1キロくらいしか増えてないような…
最近また食欲が出てきた感じがするので、体重増えてほしいな
歯科の方では形成不全の様子をみてもらい、虫歯にもなってなく、噛み合わせもいいのでオッケーもらいました
採血では全く泣かず♡えらいぞー!
血液検査の結果が出るまで1時間はかかるので、その間に入院していた病棟の方へ行き、元プライマリー看護師さんに会いに行きました。
てっちゃんがとってもお世話になった看護師さん、3ヶ月前に会った時に退職すると伺ったので、最後のあいさつしたかったのですが、
残念ながらお休みの日でした。
なので書いてきたお手紙を保育士さんから渡してもらうことにしました。
成育医療研究センター。
日本全国から大変な病気の子どもが集まるこの病院。
その中の小児がんセンターで働いていたKさん。
どの病棟の看護師さんもそうだと思いますが、細かい管理が必要な子が多く、忙しく、常に気を張って、でも子どもに優しい笑顔をかけてくれました。
仕事終わりには『今日は担当じゃなかったので、終わりに会いにきました〜』と会いにきてくれたり、
わたしとお喋りしてくれたり、
相談にも嫌な顔せず親身になってくれたり、
てっちゃんの容態が悪化して行っている時は、励ましてくれました。
ちゃんと休んでるのかなーと思うくらいどの看護師さんも長い時間病院にいました。
大変なお仕事ですね。
以前副師長さんとお喋りしてた時に、毎年入社してくる看護師さんが◯百人と仰っていて、
そんなにー!?っとビックリした記憶があります。
働き方開拓で先生や看護師さん達が働きやすい環境になるといいです。
話逸れた!
血液腫瘍科受診では、気になっている咳の事と、体にできているシミについて質問しました。
咳に関しては去年の11月ごろから途中風邪ひいたのもあるけどずっと続いていて、
それが空咳なのです。
要は肺のGVHDなのかを聞いたのですが、
肺のGVHDを判断するのはとても難しいそうです。
息苦しさを感じたりして結構重症になってから診断がおりることがほとんどと仰ってました。
また今CTを撮ったところで診断は出来ないだろうし、てっちゃんの年齢では肺活量の検査も出来ないので、様子見となりました。
身体に次々にできるシミに関しては、一般的なGVHDの所見にはあてはまらないそうで、
正直分かりませんと言われました。
強いていうならば…皮膚科に行ってください。
だそうです
今活発な皮膚のGVHDではないとのことですが、原因が分からないというのは不安です
写真載っけます。
お腹の写真。
本当は鼠蹊部のシミが1番濃くて多いのですが、色々と危うい場所なので…
このシミはなんなのだろうか…。
去年の夏からどんどん増えています。
今度皮膚科に行ってみようと思います。
さ、明日も室内遊び、がんばるぞー!!

