痙攣!! | ショコラとサーシャの日々+ベガが来た!

ショコラとサーシャの日々+ベガが来た!

2006年10月にお星様になったサモエドのショコラと,2007年5月に家族となり、2019年4月に虹の橋を渡った
サーシャと2020年8月に家族になったシベリアンハスキー・ベガとのつれづれを書いています

ベガは 昨夜10時10分ごろ横になって眠っていたはずなのに、急に転んでしまったような音をさせて足を突っ張りました

何事かと最初に駆け付けた娘が「ベガどうした!」と叫びました 直ぐに痙攣が起きたと感じました

ベガは大きく口を開けて、目を見開いて、呼吸が出来ていないように見えました

舌の色は最悪「紫色」になっていました

痰が詰まったかも! とっさにテイッィッシュでのどの奥をかき出しました 少し痰でぬれました

もう一度素早く痰を取ると息が少しだけ 出来るようになったと感じたので「酸素を」…

肺がんと分かってから携帯酸素を買って備えていました

高校生の孫が素早く酸素を口に向けて 噴射しました8㍑のボンベが空になるころ

ベガの舌先からピンク色に変わってきました

少し呼吸が出来るようになって、「ベガが 戻って来てくれた」と感じました

ひょっとしてこのまま…と覚悟をしそうになっていましたが

しばらくして立ち上がり ゆっくり歩き始めたので スプーンで水を飲ませました「ゴックン」3回飲み込んだので牛乳を差し出すと 信じられないほど飲みました

たぶん200ccほど飲んだと思います すると急に元気に (と言っても呼吸は荒いままですが)

元のベガに戻ってくれました

  ベガ!お帰り!!

朝の散歩は無理だろうと思っていましたが ベガは朝のこの時間が大好きなので

ベガが行くと言ったらゆっくりでも歩いて行こう決めて、外に出すと 迷うことなく公園に向けて歩き始めました、昨夜あんなことがあったなんて思えない表情を見せています

少し呼吸が荒いのは仕方ないけれど それ以外はいつもと変わらないベガでした

今日の朝散歩の様子です

公園に着く手前で ルルちゃんとエマちゃんとマイアちゃんに出会いました

昨夜のことを離すと「信じられない!今普通に歩いている」と驚いていました

 

 

公園では モロちゃんが餌の容器をめがけてアタックをしたところでした

残念ながら失敗!

ベガが到着すると みなさんがおやつの手を伸ばしてくださいます

家では食べないベガが不思議なことにここでは進んで食べています

皆さんの愛情がベガを元気にしています

次々におやつの手がベガに差し伸べられます

遠慮と言うものを知らないベガは おいしくいただきます

ベガだけ特別扱いなので 皆がベガの周りに集まってきます

これはモロちゃんのおやつですもの ベガばかり頂いてはいけませんね

ここはベガにとってただの公園ではありません

命をつなげる場なのです

元気印のジョン君には元気をもらっています

みんな心配してくれています サラちゃんとリリーちゃん

ジョン君も心配顔 おいしいものをいつも持ってきてくださってありがとう

みんなの心配をよそに ベガはいつも通りのこの顔です

アリスちゃんが心配そうにベガを見つめます

サラちゃんいつもありがとう~

リリーちゃん親身になってくれてありがとう

エルモ君 ベガが食べられそうなものを見つけて持ってきてくださいます

ベガは幸せ者です

今日も大好きなモロちゃんとくっついています

夕方 獣医さん大嫌いなベガ 普段なら歩いていける距離なのですが

拒否するのがわかっていたので 車で行きました

昨夜の出来事の報告と もう少し呼吸がしやすくなる方法はないか

痰を着れやすくする方法など相談してきました

以外にも体重が1㎏増えていました これは腫瘍が大きくなったことによる体重増加

エコー検査の結果(ベガの負担にならない検査方法を選んだ)腫瘍が肺を覆ってしまっている

歩いていることが不思議なくらいと言われました

朝の散歩で公園では皆さんからいただくものを食べていると伝えましたら

「ベガにとってはそこは聖域 大切にしてあげてください」と

注射を2本して 飲み薬をいただいて 帰りました

 

朝の公園では 皆さまの好意に甘えてばかりで申し訳ないと思っています

ベガの命が長らえるのなら 甘えさせてください お願いします