南部一郎さん? | 森のみみずく~Curry&Coffee~のブログ

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オリジナル自然派『みみずくカレー』 & 神戸直送のオリジナルブレンドこだわりコーヒーの店

2019年10月10日晴れの木曜日 森のみみずくは11時開店します。

 

昨日は岩手山初冠雪で、今朝は気温7度だったみたいで寒かった!

少しだけ冬物出しました。。。

 

『南部一郎さん』

前にも書いたことあるけど、南部さんのお殿様ではありません。

DSC_0724.JPG

これです。左側の南瓜が南部一郎さんです。

珍しい南瓜ですが、最近は産直などでよく見かけます。。

右も岩手の県北産の南瓜です。

 

南部一郎」は、岩手の小山田智彰さんらが、長年苦労を重ねて、

日本在来種から育成した日本かぼちゃです。

形状が細長く途中から曲がっていることから、「鶴首(つるくび)かぼちゃ」と言われる

独特の形をした品種です。…説明をYahoo!からお借りしました

 

DSC_0722.JPG

台風が近づいてるけど、いいお天気ですねぇ~。

三連休が大嵐になる予想でマラソンとかイベント大変です。

大丈夫じゃないよね?

無難に通り過ぎますように。。と祈るしかない。

 

【岩手縣栄養指導書】副食物(おかず)のいろいろの作り方

※材料はすべて1人分である。1勺=18ミリリットル

1勺はおちょこ1杯くらい? 匁=一貫の千分のⅠで3.75gにあたります。

一寸は約3、03センチ

 

■春の物いろいろ(山村の部)■①

●みづ

1、味噌汁

  ※みづの葉も茎もどちらも汁の実とする。

2、辛子和え

  ※ゆでたみづを一寸位に切り辛子醤油の中に入れて和える。

3、酢味噌和え

4、煮付け:生節

  ※3、4いずれも前と同じ。

5、とろろ

  ※取りたてのみづの根は摺ってとろろにする。

 

●ぬのば(つりがねにんじん)、かつこ(がんぞう)、こごみ

1、おひたし

2、味噌汁

3、白和え:豆腐(四半分)

  ※茹でて豆腐に味噌、砂糖を摺り混ぜたもので和える。

  くるみのときも同じ。

 

●鰊(にしん)

1、刺身:鰊(乾)大小1-2本

  ※鰊を柔らかにしてさっと炒り、うすく切って大根おろしと混ぜて、醤油かすましで味をつける。

2、味噌煮:鰊1本、ふき、みそ

  ※鰊を適当に切ってふきと煮て味噌で味をつける。

3、昆布巻:鰊半分ー1本、昆布、味噌又は醤油。

  ※昆布を一寸水に漬け柔らげて鰊に昆布を巻き干瓢(かんぴょう)か糸で解けないように結び、

  昆布を浸した汁をかぶる程入れてとろ火で煮て味つけする。

4、味噌汁:鰊三分の一本、馬鈴薯大一ケ、味噌、大根葉少々

  ※水で洗った馬鈴薯を皮のまます汁の実に切り、湯で煮て鰊は少々小さく切って入れ

  味噌で味をつけて、煮たならば大根葉をきざみ入れて葉の青いうちに食べる。

5、酢みそ:鰊1-半本、うるい(ショデコでもよし)、みそ、酢

  ※鰊を柔らかにし、うすく切り又は茹でてくづし、うるいをその汁でにて適当にきりどっちも酢味噌で味をつける。

注:昆布を煮る際酢を少し落とすと軟らかに煮える。

 

●塩鰯(しおいわし)

1、焙り焼き:塩鰯小五尾うるい塩漬け

  ※鰯を焙り焼きして塩漬けしたうるい又は(菊芋)みづ等野菜を合わせて食べる。

2、白煮:塩鰯小五尾大根、くき

  ※塩鰯を茹でて大根おろしに茎の刻んだものをそえて食べる。寒い時ならば魚を茹でた汁で大根を煮てもよろし。

3、トマト煮:塩鰯五尾トマト中1

  ※鰯を鍋に入れ、トマトを手で握りつぶして上にかぶせ蓋をして煮る。水や塩の必要はあまりない。

4、油焼き:塩鰯二尾メリケン粉少々、油、大根おろし少々

  ※塩鰯の頭をはずし指で開いてメリケン粉をつけ油を鍋に少量入れて魚の表裏を焼く、根おろしを添える。

5、酢みそ:塩鰯二尾、みづ少々、酢みそ

  ※塩鰯を切り酢につけてみづを湯煮し切り合わせて酢みその味をつける。

 

 

 

クマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマクマ

 

山村の春のおかずいろいろと言うことで

あまり山村の暮らしは詳しくなくて、ただ大伯母の山のなかにある

大きな家にはよく遊びに行ってたから何となく記憶にはある。

川とか沼とか池や滝があり山の物は豊富にあったわ。

 

今みたいに熊が襲ってくるなんて考えもせず、熊笹の姫竹や

さっきまで熊がいただろうと思う蜘蛛の巣と落ち葉だらけの山ブドウやキノコや

そうそう天然のなめことか舞茸の大きいのなんかはめったに探すことはできなかった。

 

ではでは。。。