寒くてシチュー! | 森のみみずく~Curry&Coffee~のブログ

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オリジナル自然派『みみずくカレー』 & 神戸直送のオリジナルブレンドこだわりコーヒーの店

2019年10月8日雨の火曜日 森のみみずくは11時開店します。

 

雨の中、歯医者さんに行ってきました。

月に一度の歯の点検とクリーニングで、虫歯とか異常はありませんねぇ~。

前は2か月に一度だったけど、弱ってきてますからね?

ちゃんと点検してたら歯は長持ちする見たいです。お薦め!

 

昨日の晩飯は寒くなったのでシチューにしました。

DSC_0717.JPG

じゃが芋、玉ねぎ、人参、蓮根、キャベツの硬いところ、レタスの外の葉。。

エリンギなどのキノコ類、豚肉と余ってた鶏ハムとコーン。。

ルーは使わずに作ります。

サラダはチョレギドレッシングで、渋民の有名なゆで卵を添えれば

頂きま~す。他に大根や胡瓜のお漬物も自家製で美味しい!

定番の牛すじカレー!

 

【岩手縣栄養指導書】

副食物(おかず)のいろいろの作り方

※材料はすべて1人分である。1勺=18ミリリットル

1勺はおちょこ1杯くらい? 匁=一貫の千分のⅠで3.75gにあたります。

一寸は約3、03センチ

 

■春の物いろいろの作り方(農村の部)■② 

●生節

1、煮付け:なまりぶし適宜 ふき(わらび)

  ※ふきを適宜の長さに切り鍋に入れて煮 なまり節をほぐして入れ、味噌又は醤油で味をつける。

2、汁  (イ)あんかけ:なまり節少々、豆腐四半分、せり

      (ロ)味噌汁:なまり節少々、みず、味噌豆

  ※つゆを作って火にかけ、煮えたら節をほぐして入れ、水溶きした片栗粉を入れセリ及び豆腐を大きく切って入れ浮き上がったら下ろす。長く煮ると豆腐が硬くなる。 注意:片栗粉は豆腐を入れる前に入れる。

3、酢の物:大根及び葉(みず、ふき)、なまり節適宜、酢及び塩

  ※大根を細く切り葉を細かく刻んで塩をふりかけておく。なまり節を細かくほぐして前の大根及び葉と共に混ぜて酢を振りかける。大根おろしを混ぜてもよろし。

4、生姜みそかけ付合い野菜:なまり節、油味噌、生姜、玉菜(たまな)

  ※なまり節は油でいため生姜みそをつける 玉菜を細く刻んで三杯酢。

 

注:片栗粉は豆腐を入れる前に入れる。

 

●うるい

1、塩漬け

2、味噌汁

3、油炒り

4、煮付け:にしん、生節、油揚げ、わらび等

  ※一寸くらいに切ったうるいを醤油(たまり)で味をつけそれに鰊、生節、わらびなどを適当に入れて煮つける。

 

●ふき

1、味噌汁

2、煮付け:白魚、わかめ、にしん

  ※茹でたふきの皮をとったものを一寸位に切って醤油又はたまりで味をつけてそれに白魚わかめ、鰊などを入れて煮込む。

3、つくだに:白魚

  ※皮をとったふきを一寸位に切って白魚を入れ、醤油またはたまりで味をつけ、よく味のしみ込むまで煮付ける。

4、漬物:(塩漬け、糠漬け)

  ※茎の穴のあるのは生のまま漬けてよろしい、穴の無いものはゆでて漬ける、いずれも皮をとること。

5、三杯酢:乾し白魚

6、油炒り

 

●わらび

1、味噌汁:煮干し粉

2、煮付け:白魚、鰊、生節、油揚げ、豆腐等

  ※ふきの煮つけと同じ。

3、三杯酢

4、くるみ和え:くるみ

  ※わらびを少々の水で茹で一寸位に切ってくるみで和える。

5、漬物:塩漬け、糠漬け、卯の花漬け

6、おひたし:生節

  ※茹でわらびに生節少々(あるいは鰹節)をふり、かけ醤油かたまりをかける。

 

注:灰抜き法 タンサンを少量入れて茹でる。 生で乾かす時切り口に灰をかけ熱湯をかける。漬け込むときに青味を満たせるために炭の粉を入れ、塩を多いくらいに入れて漬け込む。

 

●あざみ あかざ いたどり

1、味噌汁

2、おひたし

3、白和え:豆腐、味噌

  ※茹でたあざみを一寸位に切って、よくすった豆腐に味噌と砂糖で味をつけ和える。 

注:茹でて灰を抜く。

 

●切干大根

1、味噌汁

2、煮付け:鰊、油揚げ、にぼし、白魚、塩引きの頭等各々適宜 切干大根

  ※切干大根はよく水に浸して、それににしんとか油揚げとか、にぼし白魚塩引きの頭などを入れて、醤油又はたまりで味をつける。

3、三杯酢

4、はりはり漬け

  切干大根を水に浸して軟らかにし、水を切りそれに少しの酒と醤油を入れてしばらく漬け込む。

  1. 胡麻和え:切干大根、胡麻(盃一杯)

    ※切干大根をさっと煮、淡い味をつけ、程よく炒った胡麻をよく摺り、煮た切干大根を和える。

     

    注:寒大根(凍み大根、しみ大根)は水にさらしたのは栄養価値低く切干大根はすぐ日に乾したために栄養価が高い。 水は大根にしみ込む程度。

     

●しどけ

1、おひたし

  ※茹でて軽く塩を振っておひたしとす。

2、胡麻和え:しどけ(中三本) 胡麻(盃一つ) くるみ(五ケ)

  ※しどけを茹で上げて細かに切り、胡麻又はくるみを摺って味噌又は醤油で味をつけたもので和える。

3、漬物

 

 注:魚類と共にたべること。

 

●うこぎ さいかちの芽 たらぼの芽 はしぎ(みつばうき)

1、ほろほろ:味噌漬け大根少々、くるみ(五つ)又は胡麻(盃一つ)

  ※うこぎを茹で上げたものを細かに切り胡麻またはくるみ(細かに切りたること)と味噌漬け大根の細切れをよく混ぜ合わせて食べる。

2、うこぎめし:うこぎ少々、米、稗

  ※うこぎを茹でて細かに刻みおき、米を炊く時普通の水加減に塩少量を混ぜて炊き上げ、おひつにうつす時前のうこぎを混ぜ合わせる。

3、和え物:くるみ(五つ)又は胡麻(盃一つ)

  ※たらぼの下の厚い皮を取り茹でて後、五分位に切っておき、くるみをよく摺り砂糖醤油で味をつけたものにたらぼを入れる、胡麻の場合も同じ。

 

●やまうど

1、味噌汁

2、酢味噌和え

  ※山うどの根の厚い皮を取って茹で、五分位短冊に切り味噌に酢を混ぜてすったものに入れる。

3、三杯酢

  ※山うどは前と同様茹でて切り置き、梅酢醤油砂糖で味を調えたものに山鵜戸を入れる。

4、胡麻和え

5、塩漬け

6、味噌漬け

  ※山うどを一度塩漬けをした物を味噌煮入れて漬ける。

7、おひたし

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

田圃や畑の傍に生えている植物で食べられるものは、採ってきてよく食べてたものです。

アザミはとげに気を付けて天ぷらなどで食べたし、レンゲのお浸しや胡麻和えは好きでしたが

今は、農薬や犬猫のナニが心配で、なかなか口にすることが無くなりました。

バッケと言うフキノトウは今でも美味しく頂きます。。

 

ではでは。。