食べログ見ますか? | 森のみみずく~Curry&Coffee~のブログ

森のみみずく~Curry&Coffee~のブログ

オリジナル自然派『みみずくカレー』 & 神戸直送のオリジナルブレンドこだわりコーヒーの店

2019年10月6日晴れのち曇りの日曜日 森のみみずくは11時開店します。

 

報道で食べログのことが話題になっているらしい。

恥かしいことに、食べログを見たことはありますが

見ることは無いのです。。(-_-;)

 

食べログの書き込みで困っている店舗さんがのことが

報道されてて起こった店主さんが食べログ読者の入店禁止にされたとか。。

 

そりゃ、良いことも悪いこともあること無いこと書かれたり

大変かもしれませんね?

 

見てないもんで何とも言えないけど

お店をやっている以上

良い事も悪いこともすべて受け入れなきゃと思っています。

もし、ポテトサラダを注文したらキューリが皿に乗って出てきたと

書かれたらどうする?

 

多分、ポテトサラダのご注文があれば

キューリを一本お皿に乗せて

「はい!食べログのポテトサラダです!」と笑いながら出すかな?

(ちゃんとポテサラをあとで出しますけどね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)

 

そうなんです。

それぐらいの余裕がなきゃ持ちませんよ~。

 

評判を気にぜず、自分とこのメニューが好きだと来てくださるお客さまが

満足して下さればそれでとっても幸せですからね?

悪いところは真摯に受け止める姿勢が大事だし。。。

万人に受けるなんて無理だし。。ガンバロウ!

 

自慢のカレー。

美味しいです!と言って貰えると木に登りたくなる。。

 

【岩手縣栄養指導書】

副食物(おかず)のいろいろの作り方

※材料はすべて1人分である。

※1勺(しゃく)とは尺貫法1合は180ミリリットルで、1勺=18ミリリットル

1勺はおちょこ1杯くらい? 匁=一貫の千分のⅠで3.75gにあたります。

一寸は約3、03センチ

 

■春の物いろいろの作り方(農村の部)■

●菜類

くきたち、みずな、春菊、なずな、ほうれん草、たんぽぽ、みつば、芹

〈調理名〉

1、お汁:味噌(だんご二つくらい)

※味噌汁に菜類を入れて煮干し粉を入れる。

2、卵とじ:卵(半分)

※卵とじは材料を湯煮し煮干し醤油で味をつけ玉子をほぐしてかける。

3、おひたし

4、くるみあえ:くるみ(5個)

  ※くるみ和えはくるみを摺り砂糖少々醤油を入れよく摺って和える。

5、胡麻和え:ごま(盃一つ)

6、辛子和え:辛子(少々)、白玉、烏賊、生節等少し混ぜる。

  ※辛子和えは辛子粉を盃にとり、湯で練り醤油でゆるめたものである。

7、白和え:豆腐

8、油炒り

 

注意:煮干し粉は煮干しをあぶりすり鉢ですりつぶして、粉にして用いる。

煮干し粉は鍋を下ろすときにいれる 味噌汁はあまりに詰めてはいけない。

 

●筍(たけのこ)

1、汁の実:筍(二本)、味噌煮干し(前に同じ)

  ※山筍を斜(はす)に薄く切って味噌汁に用う。

2、煮付け:にしん(二本)又は生節(四半分)

  ※にしん1本を4つくらいに切り筍と共にやわらかに煮て砂糖醤油で味をつける。

3、三杯酢:酢、塩、砂糖

4、味噌和え

  ※筍はうでておく、味噌をすり砂糖少々を加えて和える。山椒の葉を摺り混ぜるのも良い、煮干し粉を用うること。

5、おひたし

6、粕漬け

  ※粕漬けは一寸塩漬けしてのち粕漬けにするか、又は味噌漬けにするのも良い。

7、味噌漬け

8、揚げ物

9、木の芽和え

10、白和え:筍二本、豆腐四半分、白みそ少々

   

注意:鰊は三四日水に漬ける。孟宗は白水でうでて用うる。

 

●じゅんさい

1、酢の物:じゅんさい、胡瓜、うど、酢、塩、砂糖

  ※じゅんさいをゆでて酢の物にして食べる。

2、お汁:煮干し醤油

  ※味噌又はお吸い物に入れる。

3、とろろ:くるみ(二個)、胡麻醤油(盃半杯少々)

  ※じゅんさいはゆでておく じゅんさいをみじんに切り胡麻をいり、胡桃と共によく摺って醤油の下地汁に入れる。

 

●さやえんどう

1、汁の実:さやえんどう適宜 干し白魚少々

2、煮付け:さやえんどう適宜 白魚又は生節又は油揚少々、こんにゃく

 ※さやえんどうと油揚げ又は生節(又は白魚) こんにゃく等を湯煮し

醤油で味をつける

3、塩煮:さやえんどう適宜.塩少々

※さやえんどうの筋を取らずに塩をいれてうでる。

4、玉子とじ:さやえんどう 玉子半分 醤油

  ※さやえんどうを水煮にして醤油を入れ、玉子を溶いてかける。

5、油炒り

 

注意:乾(ほし)白魚のかわりに煮干し又は乾(ほし)えびでもよし。

 

●鰊(カド)

1、焼き物:塩鰊一本

  ※塩鰊をそのまま焼いて食べる。大根おろし又は浸し物を一緒にたべる。

2、煮付け:塩鰊半本、小蕪(葉とも)

  ※塩鰊を鍋に入れこ蕪を葉共適宜に切ったものと共に煮、大体やわらかくして塩又は味噌で味をつける。

3、汁:塩鰊半本(白子入り)うるい、味噌

  ※ウルイを小さく切り塩鰊の白子入りのものを入れて煮、大体柔らかくなったら味噌を入れる。

4、和え物:

  ※鰊をぶつぶつに切り酢につけておく、それを豆腐をすり味付けして和える。

 

 鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋鍋

いよいよおかずの項目です。

農村、山村、漁村では収穫するものも違うのし、流通の関係で手に入らない食物は

塩漬けや乾物などでまかなったり、その辺で採れるもので作らなければなりません。

見たことも聞いたことも無い食べ物が沢山あり、興味深いですよ~。

鰊はにしんでカドと言ってました。

骨が多く私は苦手でしたけど、しょっちゅう食卓に上がってましたねえ~。

煮干しでだしを取りますが、それは頭から食べないと怒られました!(´;ω;`)ウッ…(笑)

じゅんさいは今は高級食物となりました。

DSC_0726.JPG

雨模様の朝です。

DSC_0717.JPG

晩ごはんは、豚肉と冷蔵庫の残り野菜でチャプチェ風のおかず。

緑豆春雨が入ることにより美味しくなります。

具沢山お味噌汁と大根のお漬物があれば十分ですね?

 

ではでは。。