郵便局に用事があり歩いていると

向こうから見たことのあるお顔のおばちゃんが来た。

こんな時、挨拶すべきか悩むところであり

この街は知らない方でもすれ違いざまにちゃんと

「おはようございます」とか言いあう。

なもんで

つい「お早うございます」とすれ違いざまに声をかけた。

そしたら「どこかでお会いしましたか?私知ってますか}ときた。

怪訝な顔でね?やばいねぇ~。

 

お店をやっているとたくさんのお客様にお会いすることになり

なかなかお顔を覚えることが難しいので

どなたでもご挨拶することが多い。。挨拶は悪いことではないのでご勘弁を!(笑)

 

本題!

大阪は粉モンで有名。盛岡は麺料理で有名!

盛岡冷麺、わんこそば、ひっつみ、すいとん、ラーメン、タンメン

いっぱいある。

その中で、盛岡じゃじゃ麺は代表的な麺料理なんですね?

私が物心ついた時はすでにじゃじゃ麺はありました。

満州からの引き上げの方が開いていたじゃじゃ麺のお店が菜園の近くにあり

そこへ食べに連れて行って貰った思い出。

 

高校の同級生と久しぶりに再会し

お土産に持参してくれたのが

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盛岡じゃじゃ麺『俺のじゃじゃ』。

https://tabelog.com/iwate/A0301/A030103/3003339/

 

これは楽しみと言うことで早速作ってみた。

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出来上がりはこれ!これをかき混ぜて食べる。。

何とも言えない美味しさがあるわよ~。

このお味噌の製造にかかわっているらしい。。秘伝だね?

お店ではなく自分ちで作りここまでのクオリティ^が保てるのは

相当研究されたに違いない。。

 

キュウリの太めの千切りと白ネギの小口を用意。

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紅ショウガは赤大根で色付けしたものでこれはこだわった。

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麺の分量もかなりあり、お味噌もたっぷりある。

お茶を濁したようなお土産のものとは違いこれは本格的で

マジでお店で食べるより美味しいかも。。の感想!

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韓国のジャージャー麺とは味も麺も違う。

これは生うどんです。ゆでること10分から13分。

食べ方は自分流にアレンジできるから

『俺のじゃじゃ』らしい。。

麺のゆで汁は捨ててはいけない

あとで「チータンタン」を作るためだ。。別名「チータン」

 

お皿にお味噌を少し残しておいて

玉子を入れてかき混ぜる

ゆで汁を熱くしてスープの素を入れ

注ぎ込むとチータンができる。

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要はたまごスープなんだけど。。。卵が半煮えじゃないとね?

 

しかし、チータンは大成功!癒されました。

麺の分量が多いもんでお腹いっぱいになりチータンが入らないって。。(笑)

 

美味しいもん食べると幸せになる。

楽しみはそれしかないかぁ~。

 

森のみみずく11時開店します。

そうそうミートパスタ裏メニューで復活しました。。。

要望が多かったもんで

 

ではでは。。