旦那子供時代エピソードが大変そうだった | みみゆみママのブログ

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義実家片付けの時に出てきた育児記録
見てみると
「これ…自閉症って診断されるでしょ…」
というエピソードが記されていた


2歳半
健常児なら会話が成り立つ頃。大人とコミュニケーションできる

2歳8か月の旦那エピソード
「疳の虫か単なる我儘か頭を地面に打ち付けたり
あらん限りの声で泣いたり他人を付き飛ばしたり
抱きついたり噛みついたりスカートを噛んで引っ張ったりが少しも直らない
いいかげん気が狂いそう」


で育児日記が終わっていて
当時のお義母さんが本気で心配になる文章

その他にもところどころ
月齢にしては言葉が遅いと思わせる文章や
2歳7か月
「一日中水遊び。我が強く自分の言うとおりにしてもらえないと
泣いて寝転んだり物を投げたりする」
など
あー…自閉ちゃんって水好きだよね…とか
自閉ちゃんって健常の限度を超えた主張をするよね…とか
エピソードを複合するとほぼ確信
言葉の発達が遅いし
今も言葉が流暢に出ないし語彙力が少ない

旦那、自閉症ということで納得
知的障害が少ない自閉症をアスペルガーと呼んでいたので
旦那アスペで間違ってないようだ
このブログ「旦那 アスペ」で検索するとトップに来てビビる


番外でツッコミしたいエピソードとして
「黒電話を置いていたら110番をかけてしまってどなられる」
とか
よくピンポイントでその番号かけたな!0って黒電話で一番遠いのにな!
とツッコミたくなる文章があったり
「マッチ棒で遊んでいて鼓膜を破る」
限度を知れーーー!!激しすぎるだろ!
とツッコミたくなる文章があった

当時、発達障害の概念が無い頃だったし
24時間戦えますか♪のリゲインCMが流れてるぐらい父親が仕事の帰りが遅くて当たり前の時代だったから
義母さんはこんな手ごわい子供を1人で育てて大変だったろうと思う

長女も似たようなエピソードだったけど
男の子だとさらに「投げる」が加わって
さらに旦那は「噛みつく、頭を地面に打ち付ける」が加わってるから
旦那みたいな子供だったら私も放り出したくなるわ、と
育ててた人に同情する
大人になった今でも放り出したくなるもん
忍耐と根気と激怒で修正してきて当初よりはマシになってきたけど
すんげー忍耐が必要だと思う
夫婦生活というより療育
対等な話ができる人は職場とか友人とか家の外で補ってるわ


アスペ旦那ということを確信した育児日記
希望があった部分は
「長女も旦那程度には成長するんだな」ということ
就職して
自活することは可能そうかも
その部分だけは救い