大人の発達障害の見分け方 | みみゆみママのブログ

みみゆみママのブログ

好き勝手に書いてます


テーマ:
タイトルで「大人の発達障害の見分け方」としましたが
普通の人でもできそうな1つの見分け方、と思ってください

発達障害と知らずに結婚してカサンドラになる奥様が多いので
未然に防ぐ方法として「結婚前にできそうな発達障害の見分け方」の1つを紹介

よく「結婚前にわからなかったの?」とカサンドラをさらに追い詰める人がいますが
そういう人に結婚前のエピソード&結婚後のエピソードを話しても
「そんなのよくあるわよ」「旦那ってそんなもの」と言ってきます

ということは偉そうに言ってますが結局同じ見分けられない人なのです
単にその人は今まで遭遇してなかっただけ
自分の運に無自覚なだけです
何の役にも立たない上に有害なので華麗にスルーがおすすめです

本題の大人の発達障害で1番わかりやすい兆候として
家庭料理ができない、または著しく手際が悪い、できても同じ物しか作らない」

というのはほとんどの発達障害者に該当します
それはアスペルガーでもADHDでも当てはまることがほとんどです
料理というのは脳のいろんな機能を使い、さらに家庭料理は準備から計画まですべて自分だけで行わなくてはいけないのです


様々な物を短時間で効率よく作る家庭料理
それを難なくこなしているのは健常でもかなりの上級者です
料理が効率良くできるなら兆候があっても軽度
大人の発達障害者でそれができるエピソードが今のところほとんどありません
逆(料理できない、1つの工程に時間かけ過ぎる、同じ物ばかり何日も作る)
は発達障害者エピソードでとても多いです

次女が将来の旦那の希望で
「料理作ってくれてー。洗濯と掃除もしてくれて~」
とわがまま放題言ってましたが
料理を作れるかどうかを重要視するというのは
私のようにアスペ旦那と結婚して苦労しないためにも
ナイス判断基準と思いました

(個人の体験談からなので参考にするかどうかは自己基準でお願いします)

料理というのは頭の中のたくさんの機能を必要とします
・この味を組み合わせたらこうなる、という想像力
・どの工程から進めれば効率が良いか考える短期計画性
・下準備や買い物にも長期計画性
・栄養バランスや味・色のバランスが良いか献立を考える構成力
料理は家事の中で最も様々な能力を必要とする家事です

例えば日本料理などは美味しく仕上げるには工程が多く大変です
料理番組見てたら
「先にこの野菜は塩と一緒に下茹でして水で〆てます」とか
「前日から水に煮干しを入れて冷蔵庫に一晩置いておだしを作っておきます」
健常にも結構「面倒だな」と思いますが
うちのアスペ旦那は絶対にできないと断言できます
工程が多ければそれだけ忘れます。工程1つでも忘れる人です
加えて手先の異常な不器用さ
台所がしっちゃかめっちゃかになりそうです
卵焼きをさせると熱してないフライパンに卵を入れて混ぜて焼き始めたので卵がこびりついてそのまま放ったらかしです

洗濯と掃除は便利な機械のおかげでうちのアスペ旦那でも工程が少ないのでできますが
(ルンバや洗濯機を使ってボタンを押すだけの作業という意味です)
料理だけは人間の手がかなり必要なのでできないです


発達障害と料理エピソード…たくさん出てきそうです
料理じゃないけど買い物だけでもまともにできない旦那です
「貧血で肉が食べたい。揚げ物だったらトンカツとか買ってきて」
とスーパーに行ってもらったら、買ってきたのが
ゴーヤチャンプルー、ポテトサラダ、からあげ
これだけ指定しても自分が欲しかった物に変換しやがるウィルスソフトが入ってます
誰か人間に効くウィルスバスター開発してください
危なくないやつで(笑)

買い物エピソードだけでもアスペ旦那はかなりのやらかしストックがあるんです
それより上級の料理なんて
あまりにできなくて自分でやった方がマシ、させない方がマシ、結果は見えてる
というカサンドラ奥様多いのではないでしょうか

そんなわけで娘たちよ
料理のできる男性をゲットしちゃってください

みみゆみママさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ