ドッチバン 『みみん号』の ウルトラボックス

みみ: とうちゃん、

ウルトラボックスの事で色々面倒だね!

 

このあいだも、

知らないおっさんが、

みみん号を尾行して、

みみん号が駐車場に入ると、

隣に自分の車を置いて、

質問攻めにしてきたね。びっくり

 

それに、パン屋の駐車場でも、

サラリーマン風のおじさんが、

みみん号の後ろのボックスの

写真をとって、しめしめ顔になっていたね。びっくり

 

そろそろ ウルトラボックスについて説明してちょうだい。

 

 

 

とうちゃん: はいはい。

ドッチバン 『みみん号』の後ろに付いている

ボックスの質問を、たまに受けます。

 

 

 

 

とうちゃん: 先日も、倉敷の児島展望台に行った際に、

怪しい改造車オーナー集団 (スーパーカー含)

 元ヤン風おじさん 約20名全員が、

  『みみん号』をガン見してね。グラサン

 

 

 

みみ: スーパーカー集団が、

軽に何の用事?

 

 

 

とうちゃん:

元ヤン風20名のガン見は、迫力あるよ。びっくり

それで、一番離れた所に、

 『みみん号』を駐車させたんだよ。

 

 

しか~し、安心したのも 

つかの間、

元ヤン風のおじさん20名が、

全員こっちに向かってゾロゾロ歩いて来るではないの!ガーン

 

 

みみ: それはヤバイ ガーン

 

 

 

とうちゃん: それで、来るなり、

ウルトラボックスを指さし、

 

 

元ヤン風のおじさんが

「これ、違反じゃね?」グラサン

と言うので、

 

 

とうちゃんは、

「皆知らないんだけどね、

これは、道路交通法では、

 折り畳み荷台に乗せた荷物なんだよ。

この荷物は、取付認可された

ウルトラボックスと呼ばれるパーツなんだ。

但し、

道路交通法で荷物である以上、

手で取り外し出来る事が前提になっているんで、

ウルトラボックスは、

蝶ネジで付けている必要がある

と言ったんだ。

 

 

~ 以降、会話内容 ~

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「車検はこのまま通るん? (翻訳:通るの?)」

 

 

とうちゃん ニコニコ

「車検の時だけ、荷物を降ろして、

折り畳み荷台(サイクルキャリア)を畳むんだ。

この車は、それでバッチリ車検に通ってるよ。

キャンピングカーだから通ってるのかなぁ…?」

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「このウルトラボックスって、

軽の幅で大丈夫なん?(翻訳:大丈夫なの?)」

 

 

とうちゃん ニコニコ

「軽の車幅は148cm以下の規格なので、

実際の軽のサイズは147cm。

このウルトラボックス500は、軽と同じ147cm

なんだよ

だから、軽の幅を超えることはないんだ。」

 

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「落ちたりせんのん? (翻訳:落ちたりしないの?)」

 

 

とうちゃん ニコニコ

「車のエンジンマウントには、防振ゴムが付いているじゃない」

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「あるな  (翻訳:あるな)」

 

 

 

 

みみ:とうちゃん翻訳が同じじゃ!

 

 

 

 

 

とうちゃん ニコニコ

「基本的に、車のエンジンの様に

振動する重量物は、

振動吸収させないと壊れるじゃない。

 

ホームセンターで、防振ゴムを買ってきて、

ボックスとキャリアの間に付けたんだよ。

 

それと、ウルトラボックスを取り付けた

合計6カ所の

蝶ネジのボルトには、緩み防止の為に

スプリングワッシャーを挟んであるんだ。

そうしないと、絶対ガタつく。」

 

ゴム拡大写真

 

 

 

隙間を埋める為、

3枚接着させた振動ゴムを挟んだ状態

 

 

リア側

 

 

下面

 

 

 

とうちゃん ニコニコ

「それに、サイクルキャリアは

アルミパイプでねじれ補強したり、

リアハッチのボディ内側の鉄フレームに、

サイクルキャリアのステーを接続して、

強度UPしたんだよ。

それで、次の車検まで付けたままにしている。

当然キャリアの日常点検はしているよ」

 

 

注)ウルトラボックス及びサイクルキャリアを

推奨する記事ではありません。

取付される場合は、自己責任で

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「それは分かったけど、

サイクルキャリアで、穴を開けるのが嫌だな」

 

とうちゃん ニコニコ

「バンドで止める脱着式サイクルキャリアというのもあるよ。

この ドッチバン では、ルーフが「スポイラー 一体型」になっているので、

FIAMA製のボディに穴を開けるタイプのキャリアしか、

選択肢が無かったんだよ」

 

 


 

元ヤン風のおじさん グラサン

「この車に住んどん? (翻訳:住んでるの)」

 

 

とうちゃん 爆  笑

「俺はホームレスじゃないよ!」

 

 

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ 一同笑い  ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

みみも笑い

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「いいや、この生活感は住んでるな、

さっき起きたみたいな、シーツも ぐしゃになっているし、

間違いない」

 

 

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ 一同笑い  ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

みみ 再び笑い

 

 

とうちゃん ニヤリ

「あのシーツは、猫のオシッコシーツ・・・」

 

 

みみ:とうちゃん、みみの悪口言うな

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「こんだけ車が重たくなったら、走らんじゃろー」

 

 

とうちゃん ニヤリ

「走らないから、ターボの付いた箱バンにしているんだ」

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「軽トラのターボは?」

 

 

とうちゃん ニヤリ

「自動車メーカーが軽トラのターボを出してないんだ。

だから、エアコンフルパワーで、

峠や高速を走りたかったら、

社外品の ターボキット を付けるしか無い。」

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「それは、キツイなー」

 

 

 

とうちゃん ニヤリ

「軽トラに社外品の ターボキットとなると、

ターボ用に設計されていないNAエンジンは、

圧縮比が高いので、ターボをそのまま付けると、

オーバーヒートしやすい。」

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「そうだな」

 

 

とうちゃん ニヤリ

「油温が上がるのでオイルクーラーが必要だし、

水温も上がる・・ラジエーター容量UP!」

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「そうだな」

 

 

とうちゃん ニヤリ

「そもそも、車検に通らない可能性

ゼロでは無いので、エンジンのパイプラインを

改造しなくても、簡単に取付取り外しが出来る

 ボルトオンターボ が選択肢となる。」

 

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「純正のターボでないと、耐久力が心配だよな」

 

 

 

とうちゃん ニヤリ

「俺は、軽キャブコンには憧れるけど、純正ターボがないし、

普通の車の流れに乗って、

エアコンフルパワーで峠や高速を走りたかったから、

軽バンコンを選択した訳。

 

どれを購入するか、軽バンコンで検索すると、

内装が軽キャブコンの様に、

座った時にひざ関節が尻より上がらない

本格的ダイネットは、

バンショップミカミ の ドッチバン 

しかヒットしなかったんだよ。

 

走行モードの時にセカンドシートの背中に

ダイネット用のシートが付いている構造は、

バンショップミカミ さんが特許取得済だそうで、

俺は、特許製品は好きなんで、これにした訳。

走りより内装を選択する人なら、軽キャブコンだね。」

 

 

元ヤン風のおじさん グラサン

「サスは持つん? (翻訳:この重量にサスは持つの?)」

 

 

とうちゃん ニヤリ

「ノーマルサスでは高速の横風でハンドルを取られたり、

コーナーが持たないからね、サスは替えているよ。

ショックのダイヤル設定は、

乗り心地重視で一番マイルドにしているけどね」

元ヤン風のおじさん グラサン

「しかし、軽でここまでするかなー」

 

 

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ 一同笑い  ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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