親族に言うことが変わる人がいる

この前はこう言ってたのに

覚えてないの?

記憶障害?

それとも気持ちが変わったけどあやまりたくないの?

命式を見ると

「意見がクルクル変わる」というのを持っている

あまりの違いに

「○○って言ったじゃん」というと

あれこれ言うけど

意味が分からん、私の頭が悪いのか?

 

それ以上責めたりはしない

自分だって記憶力がいいわけじゃないから・・・

一度や二度ならそれも何かの間違いかも?

と思ったりするが

何度ともなると

どうなの?

と思ってしまう

 

数年前、借家の隣の塀が

古くて倒壊の恐れがあって危ないし、狭い道をより狭くしてるので

「ブロック塀を取り除きたい」といったら

「車が敷地に入ってくる・・」とか言って大反対された

それが今回

反対されるのを覚悟で

再び

「塀を取り除きたい」というと

「そうだね、近所の人も喜ぶね」

と・・・180度言うことが変わった

 

どういうこと?

頭の構造が違うのか?

数年前に父が生きてる間に

撤去した方が

相続税も減ったのに・・・

 

 

他にも

もっともらしく言うけど

結構違ってることが多く

いうこと聞かなくて良かった~

ということが何度かあり

気持ちがクルクル変わる人のいうことを

信じると結局損をする?

そういう気持ちになった

 

考えがよく変わる人は

無意識に

目の前の損得の

謀をめぐらす

結果

いうことがコロコロ変わってくるのではないか

 

また、年を重ねてくると

記憶力が落ちてくるので

それが激しくなってくるように

思います

 

自分の発した言葉に

責任を持たず

その人自身に自覚がないのが

困ります

 

 

 

言ってた言葉が変わったり

行動が違ってたりすると

信用を失いますね

 

しかも

それを指摘してくれる人はなかなかいません

まわりの人は黙って距離をとって

行く末を傍観するんです

 

自分で自分の運勢を落とさないよう

自分の発した言葉

言霊(ことだま)を

ひるがえさないよう

大事にしなくては・・・ですね。