栄養学者であるロジャー・ウイリアムズ博士の
「生命の鎖」理論
 

生命の維持のためには46種類の栄養素が

バランスよく摂られ相互に助け合ってその働きの程度によって、
体内の環境が理想値から最悪のレベルまでに分かれるという。
 
 

生命の鎖を構成する栄養素は
8種類の必須アミノ酸、18種類のミネラル、20種類のビタミンなどだが、
 
生命の鎖の強さ、つまり健康のレベルは、
体に不可欠な栄養素がどれもバランスよく摂られていなければ
高い水準には維持できない。
 
他の栄養素がいくら十分に摂られていても、
これらのどれにも絶対必要最低水準というものがあり、
どの1つがその水準以下になっても
全体の健康レベルはその不足したもののレベルにまで 低下して
不健康となったり病気となると提唱する。


 
必須ビタミン


●ビタミンA(レチノール)
「目と粘膜のビタミン」成長促進・強い骨・健康な皮膚・髪・歯などを作る。ガン抑制

●ビタミンB1(サイアミン)
「糖分の代謝」神経の働きや精神状態の安定、そして筋肉・心臓の働きを正常に保つ

●ビタミンB2(リボフラビン)
「成長・エネルギービタミン」成長・生殖を助け、健康な皮膚・髪・爪・口腔にする

●ビタミンB3(ナイアシン)
「ホルモンビタミン」神経の健康と脳の機能に重要
性ホルモンやインシュリンの合成に不可欠
酵素の働き補助して、さまざまな生理作用に関係

●ビタミンB5(パントテン酸)
「細胞・神経のビタミン」細胞の構成・成長・維持や中枢神経の発達・働きに重要
ホルモンを分泌する副腎を働かせる

●ビタミンB6(ピリドキシン)
「抗体ビタミン」抗体(免疫)・赤血球の産出。アミノ酸を作り替える

●ビタミンB12(コバラミン)
「神経ビタミン」動物性食品のみに含まれ、赤血球を形成・再生し、成長を促進、神経の健康と集中力・記憶力を高める

●ビタミンB15(パンガミン酸)
抗酸化作用。肝機能を高め解毒作用を増強

●ビタミンC(アスコルビン酸)
「免疫ビタミン」菌・ウイルスの感染予防、抗アレルギー・抗がんなど免疫力を高める。
カルシウムや鉄の吸収を高めたり、血液・骨・歯など細胞の成長に重要なコラーゲンの形成を助ける

●ビタミンD
「日光のビタミン」丈夫な骨と歯に必要なカルシウムとリンを体が適切に使えるようにする

●ビタミンE(トコフェロール)
「抗酸化ビタミン」体内脂質の老化を防ぎ、皮膚の若返り、酸素の供給に重要

●ビタミンF
「脳と網膜のビタミン」α-リノレン酸やリノール酸などがあり、そのバランスが重要

●ビタミンH(ビオチン)
代謝に関与、補酵素として、エネルギーをつくりだす手助け
皮膚や粘膜の維持、爪や髪の健康に関与

●ビタミンK
血液凝固に関わっている成分の生成。
骨が形成される際タンパク質を活性化する働き

●ビタミンP(ルチン、バイオフラボノイド)
末梢血管を強くする作用。高脂血症を予防

●葉酸(フォラシン)
「赤血球のビタミン」と呼ばれ、赤血球をつくるのに不可欠
たんぱく質の代謝を助け、「核酸(DNA・RNA)」をつくるのに不可欠なビタミン

●コリン
「抗コレステロールビタミン」高脂血症を防ぐ。
神経を伝わる電位の伝達を助け、記憶形成に使われる。
●リノール酸
オメガ6(n-6)系脂肪酸に属します。
体の組織が正常に機能する上で欠かせないため必須脂肪酸と呼ばれています
 


必須ミネラル


●カルシウム(イオン化カルシウム)
「神経と骨・歯のミネラル」神経を伝わる電位の伝達を助け
マグネシウムと共に心臓・筋肉の正常な働きや血管の健康
そしてリンとのバランス(2:1)で丈夫な骨と歯をつくる

●鉄
「赤血球ミネラル」ヘモグロビンや酵素の産出に不可欠
成長を助け病気への抵抗力を増進

●マグネシウム
「抗ストレスミネラル」神経と筋肉が機能するのに不可欠
糖分の代謝や、カルシウム・ビタミンC・リン・ナトリウム・カリウムの代謝にも不可欠

●カリウム
「神経・筋肉ミネラル」細胞内部で働き、細胞外部で働くナトリウムと一緒に体の水分バランスを調整
また、脳に酸素を送り、体内の老廃物を除去

●リン
「エネルギーミネラル」脂肪と糖分の代謝を助け、健康な歯や体の成長・修復を助ける
しかし過剰になると、体内のカルシウムが減少する

●ナトリウム
「ミネラル溶解ミネラル」カルシウムやその他のミネラルが血液に溶け込むのを助け、
カリウムと共働して細胞外で、神経と筋肉の正常な働きを助ける

●銅
「ヘモグロビンミネラル」体内の鉄をヘモグロビンに転換するのに必要
また、ビタミンCの働きに不可欠

●クロム
「血糖ミネラル」インシュリン(ホルモン)の分泌に不可欠で、糖尿病や高血圧を防ぐ

●亜鉛
「脳・生殖器ミネラル」脳の機能や生殖器の発達及びDNAの合成に不可欠

●コバルト
「抗貧血ミネラル」ビタミンB12を構成し、赤血球細胞に不可欠

●マンガン
「神経・ホルモンミネラル」生殖ホルモンや中枢神経の正常な機能に重要

●モリブデン
「酵素ミネラル」鉄の働きや糖分・脂肪の代謝を助ける

●セレン
「抗酸化ミネラル」ビタミンEと共働して、細胞の老化を予防

●バナジウム
「抗コレステロールミネラル」成人病を予防

●塩素
血液の「アルカリ:酸のバランスミネラル」ナトリウムやカリウムと結合して働く

●フッ素
「骨と歯のミネラル」虫歯を防ぎ骨を強くする

●硫黄
「皮膚と毛髪のミネラル」と呼ばれ、皮膚・毛髪・爪の健康に不可欠
また、脳の酸素バランスを助ける

●ヨウ素
「甲状腺ミネラル」正常な成長や脂肪の燃焼に関係し、甲状腺の健康な働きに不可欠
 
 

必須アミノ酸


●イソロイシン
●ロイシン
●バリン
●スレオニン
●トリプトファン
●リジン
●フェニールアラニン
●メチオニン
 
 
 
細胞の栄養環境は現実には必要な養分がいつも揃っているとは限りません。
むしろ、何かが欠けているのが常態であると言えるでしょう。
そこで活用してほしいのが、毛髪分析によろミネラルチェックです。
(そういう私やったことがないのですがアセアセ・・・病気の人とかはいいかも)
 
 

毛髪検査とは
生体のミネラルの状況を知るための科学技術です。

 
毛髪分析で推測できること
1、有毒ミネラルの体内汚染
2、骨の脱灰(骨粗鬆症や骨折の危険の予知)
3、糖尿病の恐れがある
4、近未来糖尿病
5、ミネラルの吸収不全
 
 
カルシウムを大量に摂っていわけでもないのに
毛髪検査でカルシウムが多く出ると(マグネシウムも多く出る)
骨からカルシウムが溶け出していることが推定できます。
 
 
(参考文献・・・現代予防医学講座)
 
 
 
カルシウム吸収には、ビタミンⅮ、日光浴が必要です。
 
吸収を妨害する要素としては、
食物繊維に多いフィチン酸
しゅう酸
亜鉛の大量投与
脂肪の摂りすぎ
お茶、ココア、コーヒーなどのカフェイン
 
加工食品や糖分が多い清涼飲料水もミネラルなどを排出します。
 
一物全体食動物の肉や魚を部分的に食するのではなく、できるだけ丸ごと食べるのが健康に良いとする考え方)
しらすやジャコは全体を食べれるのでお勧め
 
精製塩を自然塩に、
白砂糖を黒糖に変える
 
白米を胚芽米にしたり、雑穀米を混ぜたりする
 
自家製、骨のサプリもお勧め
(次回に載せます)
 
 
 

下差しこちらで、毛髪検査が出来ます。
 

 下差しおすすめサプリはこちらで
 
 
こうやって書いてみると、
忘れてることもあったな~
と再確認してます。
 
 

 

 

 

 

次回、

「人間が本能的に欲しているのは骨の髄

自家製骨のサプリ」

は13日0時にアップします

 

 

 


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