12月1日に京都の嵐山に紅葉を見に行ってきましたが

紅葉はちょっと枯れかけてました。

 

紅葉の時期の京都はすごく渋滞するので

車では行けないと思っていたのですが

 

朝7時に堺市を車で出発で

8時半に嵐山の天龍寺の駐車場に着きました。

朝早かったので渋滞もなく、駐車場も空いてました。

 

 

 

天龍寺の庭です

 

天龍寺

 

 

 

 

お隣の宝厳院の庭です

 

宝厳院

 

宝厳院

 

 

 

 

その隣の嵐山の渡月橋です、結婚式の写真撮影の人がいました

 

嵐山

 

嵐山

 

嵐山

 

 

 

 

ところ変わって、

大阪と奈良の県境の

葛城山の紅葉です、11月中旬

 

葛城山

行く途中の横に入ったところの
道の駅「ちはやあかさか」の
おじちゃんが趣味で始めた、石焼窯ピザめっちゃ美味しかった~。
いろんな朝採れ野菜が安くて
小さいミカンもこんにゃくも美味しくておすすめですよ~。
 

おじちゃんが教えてくれた近くの段々畑

段々畑

日本の原風景って感じです。         大阪府千早赤坂村

 

 

 

 

 

先週末に、87歳の父が入所している病院兼老人施設から連絡があり

 

先月に肺炎をしてから調子が良くなく

つばや痰がからんで、食事をしたら熱が出るので

胃ろうをするかどうか?

口から食べられないけど栄養を入れないといけないので

普通の点滴が入っているので、

カロリーが多いのとか選べる。

点滴が出来なくなったら、

太い血管にカテーテルを入れることもある。

 

との電話があった。

 

 

 

胃ろうは、

胃ろうチューブで胃に直接栄養を送り込むことを指します。

 

 

 

延命治療は望みませんとの意思は伝えていたが

いざ、という時になると躊躇した。

自分一人では決められないので

姉に相談したら、

姉は義父が点滴で頑張ったのを見てきたので

胃ろうはしないということに、決めた。

 

 

医学が発達してなかったら

迷うこともなかったろう

 

一人で決めないといけない人では

胃ろうをしないという決断には

罪悪感をもつこともあるだろうと思った。

 

 

先月会った時は、普通に元気だったので

いきなり、こんな状態になるなんて思ってもいませんでした。

 

 

 

 

翌日

ブログサークル仲間の医療従事者の方からのコメント

「外国だと、胃瘻なんて選択肢にありませんよね。日本ならではだと思います。 口から食べられなくなったら、死ぬものだという考えもありますから。 重症な方もみていますが、やっぱ、延命はあんまり・・・意味はないと思います。病院を喜ばせるだけなのでは・・・と思うときもあります

 

胃ろうをしないと決めたものにとってはホッとするコメントでした。

 

その方のブログ

異世界転移治療録 神とコブリンと病院の卵

リアルな表現で異世界に引きこまれます。

 

 

 


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