【大人気】台湾朝食のお店はまた行きたくなる! | お出かけ大好き  みみみのごはん

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東京近郊の食いしん坊なお出かけブログです。
火曜日と木曜日は定休日です。

 

タピオカに豆花、かわいい台湾雑貨にお茶など、少し前から台湾ブームですよね。

海外旅行先でも、台湾は人気なんだとか。

 

そんな中、気になっていたお店に行って来ました。

できれば1人じゃなくいろんなメニューを食べてみたかったので、2人でゴールデンウイークに。

いや、人気店にゴールデンウイークって、甘いでしょ、はい甘かったです(笑)

 

というわけで、今回ご紹介するのは、台湾朝食のお店「東京豆漿生活 とうきょうとうじゃんせいかつ」です。

 

 

 

五反田駅から徒歩7~8分くらいでしょうか。

はじめにも書きましたが、この日はゴールデンウイークの真っただ中。

それまであまり人に会わなかったのに、突然!

 

20人くらいは並んでいたでしょうか。

ガラス越しに見える店内にも人の列が。

 

時刻は8時30分ごろ。

ゴールデンウイークですもんね…。

日除けの無いところでの行列はちょっと厳しかった…。

これからお出かけの方は、帽子や日傘などを忘れずに!

 

ちなみに、お店は8時オープンで14時まで。

ただし、売り切れ次第閉店ということなので、お出かけの方はお早めに!

 

 

 

ちょっとレトロな建物に、かわいい看板。

 

このお店の店主さんは、都内初の豆花専門店「東京豆花工房」のオーナーでもあるそうで。

台湾のメニューが食べられるお店が増えるのはうれしいですね。

 

店内に入ると、コンパクトな店内ではみんなおいしそうに朝食を召し上がっていました。

ああ、私も早く食べたいよー。

 

 

入口近くには、「豆漿製造室」と書かれたガラス張りの空間がありました。

「豆漿」とは「豆乳」のこと。

ここで毎朝豆乳を絞っているんだとか。

 

宮城県の「ミヤギシロメ」という大豆を使っているそうです。

 

 

メニューはこんな感じ

 

・豆乳 (熱・冷)  260円

・豆乳スープ 450円

・黒糖豆乳(熱・冷) 380円(甘さを選べます)

・胡麻豆乳(熱・冷) 380円

・ピーナッツスープ  650円

 

テーブルの上には、パン?がいろいろ。

イートインもできますし、テイクアウトも可能です。

注文の時に、テイクアウトの分も一緒にお願いします。

 

 

 

左端のゴマのついた四角いパンから時計回りに。

(難しい漢字のものは、材料を日本語で紹介します)

 

・焼餅(中式焼パン) 180円 +100円ネギ玉子焼き、+180円油条(揚げパン)

・大根の酥餅(パンのようなもの) 250円

・韮菜酥餅(ニラ、卵、春雨 パン) 250円

・葱肉酥餅(葱、豚 パン) 280円

・花生餅(ピーナッツ パイのようなパン)250円

・胡麻餅 (ゴマ パイのようなパン)220円

・花生酥餅(ピーナッツのパン)250円

・紅豆酥餅(あずき パン)250円

 

油条(揚げパン)は、残念ながら売り切れ。 

 

悩みましたが、せっかくなのでいろいろ食べてみますよ!

 

ピーナッツのスープってのも気になる…。

どうやらピーナッツを甘くやわらかく煮る、お汁粉的なもののようですね…。

 

注文の前に、お店の方が席の空き具合を見て「あの席に座って下さい」と案内されます。

注文を済ませたら番号札をもらい、セルフで水を用意して席で待ちます。

 

 

 

待つことしばし。

 

番号を呼ばれたら、先ほどのカウンターまで取りに行きます。

きたー!

 

豆乳スープ450円、紅豆酥餅250円

 

黒糖豆乳(熱・甘め)250円、焼餅+葱玉子280円、葱肉酥餅280円

 

赤白のかわいいストライプの袋は、テイクアウトのパン入り。

後で紹介しますね。

 

このお茶碗というかどんぶり?がすごく使いやすくてかわいいです。

 

おお…。

豆乳にお酢とラー油のようなものがかかっています。

お酢のおかげで、ゆるく固まっているようで、おぼろ豆腐のような感じです。

豆乳スープというよりは、おぼろ豆腐を汁ごと食べているような感じとでもいいましょうか。

 

お酢もラー油もそれほど濃くはありませんが、同行者は「お酢の味が苦手」と言い、この豆乳スープは苦手のようでした。

私は全然平気で、逆に「穏やかな味だなぁ」と思ったくらいです。

 

紅豆酥餅は、粒あんパンのようなものですが、あんぱんというよりは「豆」っぽさを感じます。

甘さも控えめ。 

酥餅は、パンとパイの間のような生地で、どちらかというとパン寄りかなと思いました。

でも、猛烈にポロポロとこぼれます(笑)

スープの上で食べると、そのおいしいパンの欠片も無駄にならないんだとか(笑)

 

黒糖豆乳は、ちょっと甘めにしました。

2人とも実はストレートな豆乳があまり得意では無く、今回も自信が無かったので味付きのものに。

黒糖の香りと味がするので、すごく飲みやすく、でも豆乳の濃厚さはすごくわかります。

豆乳が苦手な人でも飲みやすいんじゃないかな。

 

 

 

焼餅は、見た目ふっくらした厚みのあるパンに見えますが、すごくスカスカで軽くて薄い感じです。

これはそのままよりも何か挟んだ方がおいしそう。

油条が売り切れだったので卵焼きだけを挟みましたが、本当は油条も一緒に挟むんだそうです。

それはぜひリベンジしたい!

焼餅とネギ玉子焼きの相性は抜群なので、ぜひ挟んで召し上がってみて下さい。

 

 

焼餅が入っていた紙袋。

何となく言いたいことはわかる!って感じ(笑)

 

葱肉酥餅は、肉まんというか結構な肉!で、ボリュームがあります。

例えるとするなら、餃子とか焼売みたいな感じとでも言いますか。

私はこれ、好きだなぁって思いました。

 

そして、お土産用にこれを買いました。

 

右から、胡麻餅、花生餅、花生酥餅

ピーナッツのは生地の違いで2種類あったので、両方買って食べくらべです。

 

約1時間並んで、20分くらいで食べて、9時50分くらいに出てきたらこんな感じ。

んー、最後の方まで無事に食べられますように!

 

せっかくのゴールデンウイークなのでこのまま散策に出かけました。

どこに行ったのかはまた今度。

 

では、買って帰った酥餅の様子をご紹介します。

 

 

まずは、一番右の胡麻餅を。

 

 

ゴマぎっしり!

噛むと、砂みたいに「シャリ」っとします。

たっぷりのゴマがぎっしり詰まっていて、これはすごい。

甘さもそこそこしっかりですが、これは他には無い食感と味。

ゴマ好きな方はぜひ!

皮は、パイというか、焼いている途中きつね色に色づく前のパイみたいな感じで、はらはらと表面が剥がれます。

 

そして、ピーナッツの2種類は、くらべやすいように並べてみました。

 

中身はどちらも同じで、粒々入りのピーナッツバターみたいな感じ。

こってりとして濃厚な感じですが、甘さもそれほど強くないです。

ピーナッツバターがお好きな方はたまらないでしょうね。

左が「花生餅」、右が「花生酥餅」。

やはり花生餅の方が、皮は白くはらはらと薄皮がはがれる感じです。

どちらが美味しいかというよりも、皮の好みの問題かなと思います。

食べくらべも楽しいですよ。

 

さて、台湾朝食のお店、いかがでしたか?

豆花が食べられるお店はだいぶ増えてきましたが、台湾の朝の定番という豆乳スープが食べられるお店はまだ少ないですよね。

チャンスがあったら、ぜひお出かけになってみて下さい。

お出かけ前には、公式ページから店休日などをご確認くださいね。

 

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

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