久しぶりの投稿となってしまった・・・
術後5ヶ月が経過しました。
今日は術後の嬉しい変化と複雑な心境について書こうと思います。
まず嬉しいこと。
術後、2週間ほどで生理が来てからというもの、毎月の生理が安定している。
手術前の私は、生理周期40日~60日という、破滅的な生理不順の持ち主だったのだが、術後5ヶ月間は27日~39日内でちゃんと来ている。
術後の効果か??それとも何かの偶然か??
生理不順の要因となっていたはずの多嚢胞性卵巣症候群と高プロラクチン血症は特に治療をしていないのだが、なぜだろう??
一度、婦人科を受診してみるかぁ
まぁでもとりあえず生理が毎月来てくれてとても嬉しい
そして複雑な心境について、
そもそもこの手術を受けた目的は “赤ちゃんのため” だ。
現在すでに37歳。高齢出産に備えて回避できるリスクは回避しておこうという気持ちで手術を受けた。
術後の経過も安定しているし、先生もすぐに妊活していいよと言っているし、
子供が欲しいなら、私は今すぐ妊活すべきなのだ。
“子供が欲しいなら”
欲しい・・・?
本当に欲しい?
大丈夫?
子育てできる?
どうしても考えてしまう。
ものすごく欲しい!今すぐ欲しい!
という気持ちにどうしてもなれないのだ。
そして旦那にも正直に胸の内を打ち明けたら
旦那も「今すぐは欲しくない」ということだった。
もう、
この、子供どうする問題については今頭がハゲそうなほど悩んでいる
でも、どれだけ考えても答えはでない
もういっそ、
そういえば2025年7月に日本は滅亡するかもしれないし、それが終わってから考えればいっか!
という愚かな現実逃避をしてしまいたい。
しばらく葛藤は続きそうだ