2025年10月5日(日)
会津西
会津の街中にやってきた。
学校のそばを磐越西線が走っている。
思い思いの場所にスタンバイしたが、結局同じ場所。デミ師匠だけ線路に近い場所にスタンバイ。
少し時間とスタンバイ場所が広いので、みんなで和気あいあいで楽しんだ。
あんなところから来るのか~!遠い煙でやっと気づいて構える。
急カーブから、こんにちは~と、顔を出したところから、連写。
ドレーンと煙で頑張るばんちゃん。
客車も見えてきた。ススキも少しだけあるが、このあとは、草むらとお墓だ![]()
だんだんと煙が薄くなってきたが、どこぞの真岡鐵道に慣れているので十分すぎる。
爆煙ばかり見て来たので、だんだん贅沢になってきているな![]()
今回の旅は、正面が多いので、客車も入れた編成撮りをしておこう。
手前の邪魔ものは、ご容赦を。
客車もキレイで、ばんちゃんは美しい。
いつか乗ってみたいなぁ。でも、乗ると撮りたくなっちゃうし・・・
1日目は撮って、2日目は往路だけ乗るのがいいかも![]()
ダンさん、2日目に喜多方で拾ってくれ。
1999年4月29日から磐越西線で復活を遂げたSL(C57-180)で定期運行しているSLばんえつ物語は、「森と水とロマンの鉄道」をテーマに磐越西線の四季折々の風光明媚な景色を楽しめる。大きな動輪と細いボイラーにより優美に見えるその姿から“貴婦人”という愛称で親しまれる。12系の客車を改造した7両編成(客車6両+展望車1両)で運行し、定員は約338名。1号車がオコジョ展望車両、2・3・5・6号車は4人用ボックスシートの普通車指定席、4号車はフリースペースの展望車、7号車は専用パノラマ展望室付きグリーン車指定席。
普通車 840円(こども 420円)、グリーン車 2,000円
『最後の一か所でお昼。今日はそばにしますか』
『蕎麦~
』
その最後の一か所が、なかなかの難所だということをのえまろは知らない・・・
そして、1泊2日の長~いシリーズも次回が最終回![]()
磐越西線ルビたび@急カーブからの貴婦人を会津西でお出迎え





