不動産投資家になれないど素人大家のひとり言

ワーキングウーマンとして20年オーバーの月日がたち、気が付つけば退職まであと10年。退職後の生活を考え、H25年に2棟4室のアパート購入。ここに至るまでとこれからを気ままに綴ります。


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 先日、テレビを見ていて年金の話の後に、高齢者の年金生活が紹介されていた。シニア向け分譲マンションとしてスマートコミュニティ稲毛。50種類以上のアクティビティが楽しめ、サークル活動も活発。高齢者が健康なうちに入居し、終身で過ごすことが可能な生活共同体CCRC (Continuing Care Retirement Community)を目指している。マンション分譲代(1,300万円~7,090万)と施設利用費(初期費用一人290万円二人480万円)がかかる。1日2食付。その他、毎月8,5000円~160,000円程度。

また、サービス付き高齢者向け住宅いわゆるサ高住として、ゆいま~る中沢。毎日の安否確認・生活相談サービスや施設内にクリニックや介護施設・近隣に病院があり、医療・介護が充実。家賃は15年分一括で2130万円~、16年以降は家賃不要。また、毎月かかる費用は食費なども入れても、年金で賄える額とのこと。どちらも、インタビューを受けていた方は、ここで最期まで暮らしたいと言っていた。まあ、どちらもそれなりにきちんと働いて資産を残している家庭の人でないと入居は無理。

 今、自分が仕事で関わる高齢者は、この対極にいる人。配偶者は無しか離婚・死別。子ども無しか疎遠。兄弟無しか疎遠。親類無しか疎遠。預貯金無し。年金月5万~12万程度。いざというとき、頼る人がいない。それで相談にこられて、右往左往している日々。先月、亡くなった方は、施設入所も拒否し、救急搬送要請も拒否し、俺はここがいいんだと長年住まれた貸家で、最後まで生活していた。(もう息絶え絶えになってから救急搬送でき、病院で死亡してくれたのが、せめてもの救い)そのあと、大家さんに連絡をとり、いろいろ動いてもらったが、賃貸物件を持っている自分としては、独居高齢者を受け入れる際は、いろいろ聞き取り等、終活の支援も予めしておいたほうがいいなと思った一件であった。どんな人とどんなつきあいがあるのか、どんな関わりをして生活していきたいのか、どの位の資産があるのか、そんなところがキーポイントになって終の棲家は決まっていくのか、そんなことを感じた。

 

 

 


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