先日、新聞の折り込みチラシに 「遊休地をお持ちの方へ」~太陽光発電事業用の土地を探しています というタイトルのものがあった。対象は、畑・田・山林・宅地・雑種地・遊休地などということで、希望買取価格 1坪2,000円~7,000円 希望賃貸価格 1坪200円~500円/年で、賃貸の一括払い応相談(例:300坪×200円×20年=1,200,000円) と言う内容。最近、我が家の近くでも、空き地がいつのまにか太陽光パネル畑になっていたりする。特に市街地では、反射光の問題などもあり、そんなに増えることはないでしょうが、地方の郊外は山や遊休地も多く、また、若い人は帰ってこないと嘆いている高齢者世帯の方は、こんな広告がはいれば、管理しきれないということで、売却(賃貸)してもと思う人がたくさんでてくるような気がする。

 実際、棚田で有名な房総K市では、大規模なソーラーパネル計画があり、問題視されている。(記事はこちらのブログ 「野放しでいいのか」/K市に新メガソーラー計画/東京ドーム66個分)また、地元住民からも反対運動が起こっている様子。(記事はこちら メガーソーラー建設の中止を求める会

 土地の有効活用と収益を考えれば、太陽光発電は有益だと思うが、生活環境との調和を考えるとあまりに太陽光発電が増えていくのもいかがなものか・・・人口減少の進む地方では、空家問題もしかり、土地の有効利用は大きな問題だと感じている。

 

 

 

 

 


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