最近、アパートは動きがないので、地方築古だと、入居付けは厳しくなるのを痛感しています。家賃については、近隣で、同規模築古2DK3万2千円であったりするので、値下げしたら現在の4万円台の入居者も逃げそうなので、このまま様子を見ます。

 さて、最近、仕事で関わった高齢者、年齢は90に近く、家族と賃貸戸建てで生活していましたが事情により、一人で暮らすようになりました。戸建ては老朽化が進み、大家さんは立ち退きをお願いしていましたが、ここを終の棲家にしたいと頑として動きませんでした。先日、体調を崩したので、入院を勧めましたが、頑として聞き入れず、そのまま自宅で安静にしていましたが、訪問時にかなり衰弱しておりましたので、救急車要請をし、(これ以前にも無理やり救急車要請し、病院に運びましたが、本人が入院を拒否し、医者も匙を投げ、帰宅した経緯があります。)結局は、病院でお亡くなりになりました。ここで、唯一頼られていたのが大家さんで、他府県から駆けつけていただき、預かっていたお金の整理とかして、現在、家を出ているお身内に連絡を取っている状況です。というわけで、高齢者が入居者だと、最期まで住んでくれるかもしれませんが、死後の整理まで関わる可能性もあると感じました。ということで、仕事上、大家さんと話をする機会があるのですが、やはり一人暮らしの高齢者についてはご心配されている方が多く、ある方からは、ビックサイトの賃貸住宅フェアで出展されていたということで、見守り An・pi君(商品案内ブログはこちら)を紹介されたりしました。このような見守り商品は他にもあるかもしれませんが、高齢者を入居者にする場合は、このような見守り器具の機器代を含めた家賃設定をして、入居受け入れをPRするといいかもしれませんね。

 

 

 

 

 


励みになりますので応援お願いしますダウン
不動産投資 ブログランキングへ

 

 

AD