プロも知らない、大学研究機関も知らないスポーツ科学の真相 -5ページ目

世界ゴルフランキングの上位にいるプロゴルファーの資質

世界ゴルフランキングの上位にいるプロゴルファーの絶対条件は、

「swing」という英単語の、あまりにも日本語的訳による解釈が日本人を上手にさせないでいる。
ゴルフ世界ランキングの上位にいるのは、「swing」の語訳のあまりにも少ない項目を理解したプロゴルファーだけだ。

真実のゴルフスイングを研究し尽くすとそんな感覚に陥る。

日本のゴルフ科学の稚拙度合い

日本のゴルフ科学が成長しない理由は、

勝手に「私論」を理論化しているからだ。

理論より先に既存の「法則」を見直せば良いものを、「人間の身体は『物』じゃない!」とか自分勝手な考え方を持ち出してしまう。



自然環境が人間と単なる物体を区別しているならいざ知らず。

自然が主体の地球では、人間なんて付属物でしかないのだ。

この学会、今年もまた無駄なイベントでお茶を濁す筈だ。

韓国女子の活躍を解析しなければならない!とゴルフ解説者

アメリカ女子ツアーを席巻する韓国女子を至急解析しなければならない!とゴルフ解説者が焦っている。

第三者経由で、その真実を伝えているが信じないらしい。

韓国女子の強さが簡単には分からないのだから「信じられない」ことにも注意を配らないと物事が進展しないだろう。

そんな論理展開が理解出来ないのだからなんとも言えない空気が日本ゴルフ界に充満している。



簡単に言うと、

線対称でも無く点対称でも無いゴルフクラブを淀みの無い回転運動や振幅運動乳するには、たった一つの方法論しか存在しない。

ゴルフは精神論やテクニックに重点を置く日本のゴルフでは、そんな科学性も理解出来ないのだろう。

重大な瑕疵がある日本のゴルフ

重大な瑕疵がある日本のゴルフ。

この事実はほぼ決定的だ。

その証拠に、

テイクバックを「捻転」という軸存在が拠り所なのに、

ダウンスイングでは「軸」の存在が完全消去されてしまう。

「ボールをしっかり見ろ!」も「軸無視」だし、

「頭を残せ❗」も軸を存在させているようで「軸無視」の状況を際立たせている。

「人間は物体じゃない!」という生身の人間論も、「捻転」を完全する否定している状況に全く気付いていない。

物理をスタートにしているスイングが、その後物理無視している整合性の無さがゴルフ雑誌の「ネタが尽きない!」世界を作り出しているのだろう。

こんな日本のゴルフが世界で通用しないのはあまりにも当たり前の話である。

何でこうもゴルフ雑誌のネタが尽きないのか?

何でこうもゴルフ雑誌のネタが尽きないのか?

ゴルフスイングを物理的に解析して、ほぼ結論の真実に到達した。

ゴルフ関係者はプロ、アマチュア問わず「捻転!捻転!捻転!」と言い続ける。

捻転って、「軸」の存在があって初めて成り立つ動態である。

しかし、ダウンスイングでの教え方全てに「軸」の存在を蜃気楼化してしまうことが充満してしまっている。

人間の身体が全て「剛体」ならばそれでも辻褄がつくが、残念ながら「軟体」なので、その後の全てに整合性が取れなくなってしまう。

ゴルフ雑誌が登場して四半世紀を超える。

そのネタが尽きないのが、そんな歴史で当たり前の出来事だと確信せざるを得ない。

この調子だと1000年は曖昧模糊としたネタでゴルフ雑誌が発行されていくことだろう。

世界に通用するゴルフスイングと日本でしか通用しないゴルフスイング

世界で通用するゴルフスイング
                     ↓

日本国内でしか通用しないゴルフスイング
                     ↓


無頓着に教えている日本のプロゴルフ指導者は
一生理解しないまま人生を追えるのだろうと思う。

上の画像松山英樹プロは体幹を軸として利用しているので目線はターゲットに既にいっている。

しかし、学校教育から派生した体育的ゴルフスイングは、

「ボールをしっかり見て!」という意味の無いアドバイスに呪縛されているだけだと。



真実のスイング解釈をコメントに載せる


コメントに私の難解な解釈を載せています。

科学的真実なので参考にしてください!

手打ちゴルファーのクラブ調整は無意味



手打ちの池田勇太プロでは、いくらクラブ調整したところで完璧なクラブは絶対に出来ない。

だからアメリカツアーでは99%活躍出来ない。

要するに、手打ちでクラブを操るにはフェイスの開閉作業が必要になってしまう。アイスホッケーのスティックのように打球面はストレートtoストレートtoストレートに「物理的」にする必要がある。

だからこそシャフトスパインの不具合の影響が手に取るように理解出来る。

YONEXのクラフトマンがヘッドを食い入るように見つめているが、
ヘッドなんてある程度のもので充分なのである。
要は、そのヘッド重量バランスでシャフトがどう動くか?なのである。

それを曖昧にするフェイスの開閉運動は、

日本人プロゴルファーが永久にメジャーに勝てない!ことを証明している。

但し、松山英樹くんはフェイスの開閉運動を意思として行っていないので例外である。





日本人の気質がゴルフのレベルを下げている



今平周吾プロがクラブを投げ付けたことに対して「蛮行」と断定してバッシングしている。

日本人は「物にあたる」ことを潔しとしない。

それは、クラブはJISマークを受けた立派な工業製品だと確信してしまっているからだ。

プロを含めて何も知らないゴルファーは、そんな決して安定しない製品に対して盲目的に信じてしまっている。

工業製品としてはJIS規格通りだろう。

しかし、人間の癖と同じようにシャフトは一本一本癖を持ってしまっている。

飛球線方向に安定的には撓っては行かないのだ。

そんな不安定な撓りは、振り幅によってフェイスの開閉運動が滅茶苦茶になる現実がある。

14本それぞれの癖があるからクラブによって開閉運動がバラバラになってしまっている。

14本のクラブを同じように扱える❗と思っているゴルファーの期待を確実に裏切ることになる。

それを知らないゴルフ関係者は、「物にあたる」ゴルファーの行為を絶対に許さないのだ。

世の中には通常に流布している商品を疑いも無く信じきってしまう。

しかし1億人のほとんど全てが騙されているとしたら、それは正しい物として認められてしまっている。

本当は、クラブを投げ付けた行為に何かを感じてクラブを解析しなければいけないならないのだ。

バッシングをする日本人の多くにレッドカードを与えるべき事実がそこに潜んでいる。

プロを凌駕する知識

プロゴルファーを凌駕する知識を学ぼう!

小学校中学校で習った理科の知識があれば、

プロゴルファーの言動を凌駕することなんてとても簡単になってしまう。

以前テレビ番組の中で、

マツコ・デラックス氏が、

「石川遼プロが調子悪くなったのはクラブを変えただからだよねニヤリ

プロのゴルフ評論家のほとんどは石川遼プロの精神的弱さだとか、ほとんど関係の無い項目を上げて不調原因を吹聴していた。

シャフトスパインの不具合を考えると、

マツコ・デラックス氏の言及していることが真っ当だと確信するのだ。