信頼には信頼を〜王室の社交界編〜 | 海外離婚を経てエンタメの世界へ舞い戻った私のドキュメント

海外離婚を経てエンタメの世界へ舞い戻った私のドキュメント

過去は、音楽を主体に、パリコレ、エコロジー、子育てにライフスタイルのジャーナリストとして名だたる紙面で執筆。過去な海外離婚を経て現在はパリ在住、フランス映画・TVに出演中のタレント。二児の母。


私の人生の大半が音楽フリーク!✨✨🎼✨✨


世の中のどれほどの人達が

王室の社交界に出入りしているのか、

いまだに良く分かっていない無知な私。


そんな私をさらに困惑させるのが、

社交界だったりします🤭



みなさん、

貴族ってどんな会話しているのかご存知?



社交界へ行くのが日常的な貴族達。

ゆえに世界各国のどこの王子や姫と会い、

どこの社交界にお呼ばれしたか?


という会話ばかりが飛び交う場なのです。



「どうすれば社交界へ行けるのですか?」



という質問はもちろんゼロの世界。



で、今回も勲章を🎖たくさんつけた

社交ダンスが華麗なEU社交界の常連の方から

声をかけられ、こんな質問が。


「世界のどこからインビが来た?」って。


ま、初心者のデュビタントには

見られないだけ嬉しいかな🤣👍




ビバ、私の天然ジャイ子具合🎊



DJ 沖野修也さんにはじまり、

須永辰緒さん、WATUSI さん、ZEEBRA さんから、

ありのままの私を受け止めていただき、

この資質を社会人になっても

日本社会向けに是正されなかったから、

ロンドンでもデュビタントには

思われなかったワケですよ。


もしも日本ウケする性格に改善されていたならば

きっと!人脈やコネを駆使しない限り、

私は単独でお呼ばれしなかったことと存じます。


この日も誰かに連れられてきたデュビタントは、

みなさんから話しかけられていなかったかも…。


行けば行くほど

ちょっとしたしぐさや

会話の返しで人となり、

および慣れているか否かが

分かってくる社交界です。


さて、私は彼の質問に対してこう答えました。


「いままでインビが来たのは

ロシア王室、ベルギー王室、ロンドンにフランス」


すると、彼もベルギー王室から招かれたそう。


それは、これほど勲章をつけたご年配なら当然!

でも、それで何やらピンと来たご様子の彼……。


とある方面の知り合いはいるか?と尋ねられ

私はドキっとした。


というのは昨年、

EUの国連総会からインビが来て、

そこにはエジプトを筆頭に

世界の王族が集まったのだけれど


私は行く相手が見つからず、

パスしたのですね。


ただし、その直後に

ゲスト・リストを見たと思われる、

世界で功績をあげる国際機関のプレジデントから

私は連絡をいただいたのです。


そういった繋がりが

私にあることを当てるなんて…!!


ある意味、007。

只者ではない、と思いました😵


ただ、

年齢的にも相当上で勲章🎖が満載の彼ですら

まだ国連総会🇺🇳やユネスコには

招かれたことはないそうで、

彼や彼のツレが目ん玉ひん剥いていたってことは

もしや私のグレードってまずまずなの?

と、思いつつ……


ユネスコの話に至る以前、

ロンドン社交界はこれが初だという私に

次の他のロンドン社交界へ私を招く、

とおっしゃってくれた彼に対し、

「今年のユネスコ・ガラへ

よろしければお連れしますよ」

と提案し、私達はハイタッチ✨🙌✨





さて、「今回はたとえひとりでも行った方が良い」

とロシア貴族から言われたロンドン社交界。

現地にはひとりも

知り合いなんていなかったのですが!


1〜2ヶ月前よりスケジュールを押さえられ、

ひとりでロシア王族の社交界に行って良いなんて



【とてつもない信頼】ですよね⁇



そこまでススめるなら何かあるはず。



そしてひとりで行った世界最大級の音楽の祭典、

マイアミ【WMC】でジャーナリストやDJの友人を

作ってきたことを同時に思い出し、

久々にスリル満点&意気揚々✨


マイアミで会ったうちのひとりなんて以後9年間、

お会いしていないのに今年も!忘れずに

誕生日メッセージをくれまして、私は大感激!!

そういう思いやりやコンタクトって

胸に沁みる❤️のは、私だけ……?

下手な知り合いや旧友より友情を実感✨😊✨


そんな旅の醍醐味をも想起しつつ、


信頼には信頼をーー。


きっと私を呼ぶ前に王室系なら

事前に私の素性を調べあげていることは明白。

だけど、どこの馬の骨とも分からない

落ちぶれた華族家系であるアジアンの私を、

行かせようと思ってくれた友人に失礼がないよう、

良質なコミュニケーションを意識して参戦しました。


そしたら、

やはり物事は試してから決めるって大切!


フランスの社交界は

カップルでいらっしゃる人が多く

交友関係を広げようとしている方が

少ない印象があったのですね。


中には、名だたる血筋なのでしょうが、

しっかり貴族スタイルで美しいご挨拶をするものの、

ナイトメアビフォアクリスマス状態。

ディズニーのホラーに出てくるような

その後の会話が弾まない無表情の貴族もいて、

運悪くそんな人だけにしか会ったことがなかったら

貴族は排他的な【スノッブ】と

思ってしまうかもしれないけれど、

私が日本にいた頃からお付き合いしていたのは

陽気なおしゃべり上手が多い。

だから貴族のお友達もいるんです🤗


そのようなフランスとは

異なったロンドン社交界✨🤭✨


その違いは次回のブログで。


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