【読書記録】2020年22冊目「重松清 定年ゴジラ」

 

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定年を迎えた山崎さん。

何も趣味を持っていないため、まずは住んでいるニュータウンを

散歩することに。。。

そこで出会った同じ定年仲間。

彼らと交流を深める中で自分を見つめ直したり、家族の問題に

向き合ったり。

 

家族のために頑張って家を構え、懸命に働いてきた

人たちが老後を迎え、それまでの生き方を振り返る

悲喜こもごも。

 

なんかこうしみじみ胸に染み入る作品でした。

自分がこの立場に立った時何を思うかな・・・

 

 

 

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