黒ミサ@幕張メッセにいってきました。
やっぱりHYDEは神だった。

evergreenでHYDEが金子先生の話してて、
「人がなくなった後の穴は埋まらない、でも前に進むそんな曲」って話してたのね。
先月祖父が亡くなって、まだあんまり受け入れられてなくて、悲しくなることも多いんです。
色々思い出して泣いてしまいました。
前向きにならなきゃな、背中を押してもらいました。

それ以外にもラルクの曲、マイドリ叙情詞星空などなど、私の青春がいっぱいつまった曲たち。
ラルクに必死だった頃L'7の星空で号泣したり、就活しんどくてマイドリ聞いて夢なんかないーー!!って泣いたり。
色々思い出して感動。

雪の足跡でhydeが噛んで、「あしのゆきおと」ってなって皆ほのぼのしたり。
あの空気懐かしい。

席が後ろの方でHYDEやけんちゃんの姿全く見えなかったけど、あの空間にいられただけで幸せでした。
六本木の国立新美術館で開かれている、ミュシャ展へ行ってきました。


11時頃到着したら、券売所はもうすでに長蛇の列。
しかし!前売りを買っておいたからどや顔で通りすぎましたニヒヒ
寒い中待つの大変だから、コンビニやネットで前もって買っておくのがおすすめです。

今回の目玉、スラブ叙事詩。
何点かは撮影可能です。


こちらを見ている青年は、若き日のミュシャだそう。




スラブ叙事詩、どの作品もとにかく大きい。
見上げすぎて首がいたい。

この大きさの作品を仕上げる情熱や気力に脱帽。
とりあえず人が多くて、写真はきれいに撮れないから肉眼で堪能。
ミュシャって女性や花をモチーフにしたポスターのイメージしかなかったから、こんな力強くて大きな作品を残してたんだなーと恥ずかしながら今回見てから知ったのでした。

スラブ叙事詩のコーナーの後は、アールヌーヴォーのポスター等々の展示。
このコーナーが一番人が多かったかな。
ジスモンダのポスターゆっくり見たかったけど、人ごみであんまり見られず。
ハーバーショー中のミキ広みたいな感じで、とりあえず人の流れに身を任せる。


購入したグッズたち。

ポストカードとマスキングテープ。


マスキングテープの絵柄。
左から、羽根、桜草、右二つはモエシャンのポスター??
マスキングテープは6つ程種類があるみたいで1つ500円。
スケジュール帳に貼ってにやにやしようと思います。


ポストカードは、スラブ叙事詩の絵柄を3つ購入。


特にこの、「ブルガリア皇帝シメオン1世」が好き。
ポストカードの大きさだとよくわからないけど、背景のモザイク画っぽい天井の絵柄が素敵。
ポストカードはアールヌーヴォー時代のものもたくさんありました。

あと販売されているグッズはトートバッグ、クリアファイル、チケットファイル、メモ帳などなど。
グッズ購入の列は結構長く見えたけど、実際はレジが5台ほど稼働していて5分待ちくらいで購入できました。
意外とスムーズ。


国立新美術館でやっている草間彌生展も見てきたので、そちらの感想はまた後日ハロウィン
普段リゾートライン乗らないから知らなかった。
15周年のデコレーションのリゾラでは、車内でCWJの曲が流れるということをポーン
パークにつくまでワクワクがとまらない。
普段乗らないからこそ非日常感があって楽しい。

ちなみに普段は自転車かバス+舞浜駅から徒歩。
たまにはリゾラ乗るのもいいなー、なんと言っても楽だし。



明日で年パスが切れますえーん
なのでテーブルもCWJも昨日が見納め。
テーブルの素敵なダンサーさん達が、揃ってみられることがもうないんだなぁって思うと悲しくて。
普段はキャラクターが好きなんだけど、テーブルはダンサーさんを見るのが好きだっただけに切ない。
でも大好きなダンサーさんが、新しい衣装で踊ってる姿を見るのも楽しみ。
この時期のダンオタさんは皆こんな感じなのか笑い泣き


イースター始まって4月になったら、また年パス再開しようラブ
その頃には、新年度ラブ