六本木の国立新美術館で開かれている、ミュシャ展へ行ってきました。

11時頃到着したら、券売所はもうすでに長蛇の列。
しかし!前売りを買っておいたからどや顔で通りすぎました

寒い中待つの大変だから、コンビニやネットで前もって買っておくのがおすすめです。
今回の目玉、スラブ叙事詩。
何点かは撮影可能です。

こちらを見ている青年は、若き日のミュシャだそう。


スラブ叙事詩、どの作品もとにかく大きい。
見上げすぎて首がいたい。
この大きさの作品を仕上げる情熱や気力に脱帽。
とりあえず人が多くて、写真はきれいに撮れないから肉眼で堪能。
ミュシャって女性や花をモチーフにしたポスターのイメージしかなかったから、こんな力強くて大きな作品を残してたんだなーと恥ずかしながら今回見てから知ったのでした。
スラブ叙事詩のコーナーの後は、アールヌーヴォーのポスター等々の展示。
このコーナーが一番人が多かったかな。
ジスモンダのポスターゆっくり見たかったけど、人ごみであんまり見られず。
ハーバーショー中のミキ広みたいな感じで、とりあえず人の流れに身を任せる。
購入したグッズたち。

ポストカードとマスキングテープ。

マスキングテープの絵柄。
左から、羽根、桜草、右二つはモエシャンのポスター??
マスキングテープは6つ程種類があるみたいで1つ500円。
スケジュール帳に貼ってにやにやしようと思います。
ポストカードは、スラブ叙事詩の絵柄を3つ購入。

特にこの、「ブルガリア皇帝シメオン1世」が好き。
ポストカードの大きさだとよくわからないけど、背景のモザイク画っぽい天井の絵柄が素敵。
ポストカードはアールヌーヴォー時代のものもたくさんありました。
あと販売されているグッズはトートバッグ、クリアファイル、チケットファイル、メモ帳などなど。
グッズ購入の列は結構長く見えたけど、実際はレジが5台ほど稼働していて5分待ちくらいで購入できました。
意外とスムーズ。
国立新美術館でやっている草間彌生展も見てきたので、そちらの感想はまた後日
