20189月に夫が脳出血で救急搬送されてから日々を書いてます。


180日間の入院生活後、退院。


右片麻痺・体幹機能障害・感情失禁・嚥下と発音に難アリ






昨日、ふと出てきたハガキ…


本に挟まってたの。





昨年、夫が倒れて間もなく友人がおやつを差し入れしてくれた時に一緒に入ってたもの。



裏には友達からのメッセージ入りね。



「たけ」って言うアーティスト?のハガキ。



どうにもならないことも

ありがとうございますと言い続けてみてください

たけがそうであったように見えないサポートが必ずあります

自分の口から発するコトバが人生を作るのです

やっぱり「ありがとうございます」は宇宙一いいコトバなのです






これ、もらったのが本当に夫が救急搬送されて間もない頃だったの。



もしもね。



例えば。



私が地下歩行空間を歩いていて作家さんが出品しているお店に出会って、自分でこのハガキに出会ってその言葉に「ビビっ」と来たならきっとスーッと心に入ったと思うんだ。




だけどね。




夫が倒れて間もなく友人にこれもらった時って…




ん?

んーーーー。

うーーーん。




私の普段の感謝、足らんって事かな…




みたいな、ビミョーな気持ちになったのを覚えてるよ。




おそらく、私が倒れた張本人だったとしても、そう感じたと思う。




多分、この友人がとても真面目な人で、いつも正しいことを言う人で

「世間で言う良い事=私の良い事」

みたいなタイプだったから、余計にね…ビミョーな気持ちになったと思うんだ〜〜




ま、友達は別に深い意味もなく、自分の好きなハガキをくれただけなのかもしれないけどね。




で、このたけさん。


ハガキをもらう前から「重い障害を抱えながら絵を描いて活動してる人」って言う事は漠然と知ってたんだけど、改めて調べてみると…






こんな経歴の方で、障害者になったのも脳梗塞が原因だったのね。





https://hyougensya.buyshop.jp/





作品や本、確かにステキです。





で、件の友人なんだけどね。



最近、五十肩で整骨院的なところに通ってるらしいの。



そこの治療はいわゆる骨を鳴らすとか揉むというものではなく、エネルギーの領域(?)の治療で、指先でちょこんと触る程度なんだって。



友達は、宇宙のチカラや存在や「気」なども分かっているつもりで、信頼して通院しているとの事。



でも、なかなか良くならず10回目でこう言われたそうです。


心がブロックしている

と。



つまり、受け取る心がブロックしているから良くならないらしい。




ん?

んーーーー。

うーーーん。




最近、お高い健康器具や健康グッズにどっぷりハマっている友人…



うーーーん。



そのお高い健康器具使っても五十肩には、なるんだね??




何もせずとも五十肩もなく、体調バッチリな私は、またしてもビミョーな気持ちになりました。




「涼しくなったらランチしようね〜」


なんて言ってたけれど…





しばらくは会わなくてもいいかなニヤニヤ




今は、彼女と波長が合ってない。


そんな気がする今日この頃です。







今日は親子丼弁当にしました〜〜








これは、この前作った春巻き弁当🍱





もちろん、前夜のおかずの春巻きね。


夫には、小さい春巻きの皮で作って、かつ半分に切って、その一つ一つに辛子を付けて出してあげました〜〜



はいはい。



「やってあげ過ぎ!」

の声、聞こえてますよー(笑)











たくさんの方に読んでいただき嬉しいです

みんな大好き

ありがとっ(^з^)-