仕事の資料を探してアマゾンでいろいろ探していたら電子書籍の自費出版のピアノの先生向けのものが本当に沢山出てきました。


プロの作家の文章も、みなさん是非、読んでください。
私の文章ももちろんですけど、私以外のプロの文章もたくさん。


地元の無料の演奏会だけではなく、1万円とかのチケット代で旬のアーティストの生音をホールに聴きにいく。


Youtubeで音楽を聴くだけでなく、CDとスピーカーで音楽を聴く。

アメブロとかに出てきた同業者の先生のブログでなくて、
プロの作家の書いた本を読む。
本屋さんで売っている雑誌を読む。

広告やカレンダーやインスタグラムだけでなく、
美術館にいって本物の画家の書いた絵とか、写真家の撮った写真を見る。

近所のスーパーのお花だけでなく、
お花屋さんのアレンジメントとか、ホテルや旅館などにプロが活けたお花を見る。

枚挙にいとまがありませんが

本物に触れることは、とても大切だと思っています。

何が本物なのか?

売れているから本物なのか?

そのあたりも含めて見る目があれば,
生徒の音がどうなのか判断するときに、助けになるはずです。


お金も手間もかかるんですけれど。でも、知らないと知っている差は大きいなと感じます。

あれがうまくいかないこれがうまくいかないと言う場合に、本物のインプットを増やすことを提案したら、効果あった事例がたくさんあります。