「先生という立場にあぐらをかいていた」けど、一歩踏み出す | 21世紀のピアノレッスン

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音楽ライター/ピアノ教本研究家の山本美芽です。いま、ピアノ教育がめざすべき方向を最前線からお伝えします。リブログはご自由にどうぞ!

イギリス館7周年イベントの録画「弾ける指導者になる」にお申込みの先生に、お申込みのきっかけとして、こんなメッセージをいただきました。許可をいただいて掲載します。







とってもお恥ずかしい話しですが

先生のおっしゃる弾けない先生とは まさしく私です。自粛生活になってからチェルニーやレフレールの曲をサラサラと弾くが 弾き込むことはしない。

グループで演奏活動していたがソロはしない

など

耳が痛くて取れました😅

耳が取れたというのは 耳が痛い 痛すぎて取れたです😅

長年指導法ばかり追いかけてて自分で弾くことを

おろそかにしてました。

第一の目的は自分を律するために受講させていただきます。

いつもこれではいけない!と思いながら 長年の先生という立場にあぐらをかいていたんですね。

今更遅いですがしっかりと胸はっていけるようになりたいです。

こういうことを言う人がいないので みめ先生にがんばることを誓います!!

山本より:

耳が取れ、、、爆

仕方ない理由はたくさんあるのもわかるんです。

でもこれからどうしたいかですよね!! 踏み出してくださり、すごく嬉しいです

やりとり以上

そもそも「弾ける指導者になる」とかのお題も、かなり偉そうですよ。あなたは弾ける指導者なんですか? と突っ込まれるのはもう百も承知です。ええ、まさに、そこなんですよ。弾けるとはいったい?・・・だんだん難しくなっちゃう・・・爆 そうじゃなくてね。

こうしてピュアな気持ちでリアクションが返ってくることに、感動しています。


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