ボヘミアンラプソディー | 21世紀のピアノ教育

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音楽ライター/ピアノ教本研究家の山本美芽です。いま、ピアノ教育がめざすべき方向を最前線からお伝えします。リブログはご自由にどうぞ!


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ボヘミアンラプソディーやっと見てきました。


胸が痛い〜、、
フレディに質問する人が自分に見えてしまう。
自意識過剰ですけど。


こういう映画ってアーティストのプライベートも描いていますが、普段、私はそこはインタビューでは
あえてあまり踏み込まない部分。

聞いたら面白いには違いないのだけど
基本的に音楽の話がメインですから。

でもときには、少しだけ質問したいな、
音楽にも関係ありそう、と思うことがある。
でも。
どこまで質問していいのか、
迷うときはあります。

知りたい、でも踏み込んでいいのか。
信頼関係ができてから、初めて質問できることもたくさんあるし。

インタビューでは、
盛り上げつつ、話を広げつつ、
質問し過ぎないように、すごく気をつけていて、、
自分が質問されて嫌だなと思うのはどんなことかいつも考えてます。


そうやって日頃、線を引いている部分についても
映画はフィクションも入ってくるから
赤裸々に描かれている。


ステージ降りたあとは、こんな感じ
レコーディングしてたらこういうときもあるだろうな
煮詰まってたらこうなるな
ステージ上で聴いたらこんな感じかな

日頃あまり想像しないようにしていた部分を
たくさん見てしまって
ああ、やっぱり、、と思うことがたくさんあり。

それもあって、
とても胸が痛かったです。

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