誹謗、中傷でうんざりしていました。
とにかく、品格を疑いたくなります。

結局、この人たちには特別の配慮をしてもダメなんですね

この人たちは自分のことしか考えられないんでしょう

われわれ日本人は違います。自分を犠牲にしてまで人を
助けようとします。価値観が違います。

さてさて、待ちに待った5月5日がやってきました。
そうです 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞の授与式です。
思わず、TVで見てて感動しました。
やはり、この二人は球場が似合います。その意味ではすばらしい
演出だと思います。一つ一つが走馬灯のように浮んできて
目がしらが熱くなりました。長島氏は手足が不中にもかかわらず
バッターボックスに立った姿は現役時代のままでした。
一方、松井選手のスピーチは人格者らしく、一つ一つの言葉が
謙虚で日本人の品格、誇りを感じました。

一部松井選手については時期早々という話もありましたが
この二人が一緒に受賞されることに意味があるのです。
本当に、感動有難うございました

本日も、最後までお読みいただき有難うございました。