大好きな知人のブログで紹介されていて
深い感動を覚えましたのでこちらでもご紹介させて頂きます。
http://www.aritearu.com/Life/photo/Photo/Tippi.htm
「TIPPI ティッピ」
アフリカに育まれた少女
写真・シルヴィ&アラン・ドゥグレ
発行・映像文化センター 発売・日本ヴォーグ社
この写真集に出てくる不思議な少女ティッピは、アフリカのナミビアで生まれる。
野生の動物たちとすぐに仲良しになれる不思議な力を持ったティッピの姿を
追った写真集であるが、人間と動物の間に突き刺さる垣根をティッピは軽々
と飛び越える。ティッピの口から飛び出す言葉は現代文明の中で生きる我々
が、如何に多くの根源的なことを忘れてしまったかを想い出させてくれる。
(K.K)
「私も裸にならなければ、動物たちは心を開かないわ。」ティッピ
アフリカに育まれたティッピ
(「Tippi ティッピ アフリカに育まれた少女」より引用)
「もしかするとこの子は、そう長く生きられないかもしれない」。出産に立ち会った医者が
そう思うほどその女の子は小さく、儚そうにみえたという。1990年6月4日、アフリカは
ナミビアの首都ウィントフークでのこと。ともにフランス人のアラン・ドゥグレとシルヴィ・
ロベールとの間に誕生したその小さな女の子は、“ティッピ”という名を授けられた。ヒッ
チコックの映画“鳥”に出てくる女優(ティッピ・ヘドレン)から採ったものだった。ナミビア
の独立がこの年の3月だから、ティッピはナミビアで生まれた初めてのフランス人だと
いうことになるだろうか。しかし、ティッピは、フランス人の女の子であると同時に、短い
命かもしれないという医者の心配をよそに、熱い太陽に負けない“アフリカの女の子”
にも育っていった。ナミビアで生まれたティッピの初めてのおもちゃは、巨大なカバの
頭蓋骨だった。生後数ヶ月の彼女には、きっとジャングルほどの大きさだったに違い
ない。そして、ティッピが「お兄ちゃん」と呼ぶ28歳年上のアフリカ象“アブ”が最初の
友だち。豹の皮のパンツをまとい、緑のブーツを履いたティッピは、地上でもっとも大
きな友だちに近づいていき、5トンもの巨体を揺らしながらその長い鼻で息を吹きか
けられると、くすぐったそうに笑う。ヒヒの“シンディ”も、チーターの“ヌーシュカ”も、
ライオンやダチョウ、へび、カエル・・・・・・・みんなティッピの大切な友だちなのである。
野生の動物たちとすぐ仲良しになれる不思議な能力を自分たちの娘にあることに
気づいたアランとシルヴィは、その交流をテーマに写真を撮るべく、ティッピを連れ、
アフリカでの自分たちの足跡を改めてたどることにした。1997年2月のことである。
ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ・・・・・・・。トヨタのランドクルーザーにキャンプ装備
一式とティッピを乗せ、長いアフリカ滞在の間に得た多くの友人を訪ね行く2ヶ月間の
旅になった。旅の途中ティッピは、ランドクルーザーに轢かれそうになったカメレオン
・・・“レオン”と名付けた・・・と親友になり、この旅の間、片時も離れることはなかった。
好物のバッタ採りに根気よく付き合うのはもちろん、毎夜のベッドもいっしょだった。
ナミビアのMt.ギャムスベルグでは“J&B”という豹をいとも簡単に手なずけてしまっ
た。ティッピは人に向かって牙をむくJ&Bにすたすたと歩み寄って「おやめなさい」と
きつく叱り、頭をコツンと叩いたのである。そしていつしかティッピは、J&Bの首筋を
優しく撫でていた。それからこう囁きかけた。「J&Bは世界でいちばん強い豹よね」。
私が人生で好きなことは冒険。大人はアフリカの野生動物と一緒に生活することを
冒険だと言う。でもそれは完全な間違い。冒険というのは、たとえばキッチンでお菓子
やケーキを盗んで、親友と一緒に戸棚の陰に隠れて食べること。あるいは、自分の
恐怖に打ち勝つために、秘密の任務を自分に与えること。大人はこういう冒険をばか
みたいと言うけれど・・・・。でも、それは大人がわかっていないから。それとも、もう忘
れてしまったから。人生はいつも素晴らしいとは言えないかもしれないけれど、ファンタ
スティックなすごい冒険さえあれば退屈しないと思う。幸せになる秘訣、それは冒険を
生きることだと言えるかもしれない。ただし、問題のない冒険を選ぶことが条件だけど。
ある晩、私は流れ星を見た。そのとき私は、神様に話しかけていたところだった。私が
動物たちと一緒に暮らせるこの世でたった一人の女の子でありますようにって。そして
天国に行ったら歓迎してくれるよう頼んでいた。私は神様が大好きで、神様のことを考
えていると言った。そうしたら、神様は私に流れ星を送ってくれたの。私は笑うのが大
好き。髪に風を感じるのも好き。たとえば、草原を車で走り、首が寒くなければ、車の
屋根の上に座る。それに、親友に出会い、両腕で抱きしめるのも好き。両親がいて、
親友がいれば、もうそれだけで充分。
(「ティッピ 野生のことば」 より引用)
すてきな映像をご覧ください。
Tippi
これから遠くない未来には
人も動物も植物もすべてが
ひとつの命ある存在として
心通じ合う世界になっていることを
願っています



となったら悲しいですよね。。。

いちじく





)
















)
(笑)

とか入れると便利…

だし、クリスマス
もそのうち訪れるのだから。。。
も忘れないように(笑)

と命燃やして鳴くセミ
の声も真っ青な空の入道雲
も




」とやりました(笑)






を購入しました。








ですので夏は合宿にコンクールもあり



と言って下さるお客さまが案外多いです(笑)











と言っていたら息子達が小学のころは
















