モアオーガニックなスキンケアと健康増進を使命とする「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

新型コロナの感染拡大で先が見通せない状況が続いています。感染しても医療崩壊の状態では簡単に入院もできず、不安のまま多くの人が自宅療養を強いられています。自宅で容体が急変して、対応の遅れで命を落とす人も出ています。政府はワクチン接種を急ぐとともに、治療には抗体カクテル療法を進めています。しかし医療機関でなければ処置を受けることができません。もはや自分の命は自分で守る、自己防衛しか道がないのが現状です。もし感染したらどうすればいいか、みんな不安の中で生活しています。でも白樺じっちゃんには独自の健康法があり、あまり不安を感じることなく生活できています。その秘訣をご紹介したいと思います。

 

 

それは「白樺樹液」と「糖鎖」と「イベルメクチン」という”三種の神器”です。白樺じっちゃんが白樺樹液と出会ったのは10年ほど前のことでした。1,000年も昔から北欧やシベリアで民間療法に使われてきて、「森の看護婦」と呼ばれていることを知ったのです。病院に老人があふれ、寝たきりになる人も多い日本で、どうしても白樺樹液の効果効能を広めたくて、白樺樹液ドリンクと、水の代わりに白樺樹液を使ったオーガニック化粧品のぷろろ健美堂の事業を立ち上げました。以来、じっちゃんはずっと白樺樹液を愛飲しています。白樺樹液はあらゆる病気がかかわっている体内の活性酸素を除去し、健康な体を守ってくれるのです。活性酸素は体内でたえ発生するもので、細胞を傷つけ、ガンや胃潰瘍などの病気の原因になります。活性酸素は食品添加物や残留農薬、栄養が細胞でエネルギーに変換されるとき、また日常のストレスでも発生します。この活性酸素を除去することは、健康を保つのにとても大事で、白樺樹液がこれを助けてくれています。そのせいか、じっちゃんはこの10年余り風邪も引いたことがありません。

 

 

 白樺樹液の採取に先立って行われるアイヌの神事

 

 

 

つぎに大事なことは、糖鎖栄養素の摂取です。糖鎖は細胞のアンテナといわれ、細胞の産毛のようなものです。60兆個もの細胞の一つひとつの外側にびっしりと生えています。8種類の糖質がさまざまな組み合わせで鎖のように連なっていて、健康な細胞であればじつに500本から10万本も生えています。ところが現代人は食物の栄養素の偏りや生活環境の悪化や活性酸素によって、糖鎖が40%も損傷し、正常に機能しなくなっているといわれています。

 

 

食べ物は分解されて栄養素として、細胞に運ばれてきます。その栄養素にはウイルスや細菌なども混じっています。それが栄養なのか有害なものかを、糖鎖の先端で触れて、瞬時に遺伝子情報に照らして見分けています。もし細菌やウイルスなら、ただちに免疫細胞に出動を要請して退治します。栄養であれば細胞内に取り込んでエネルギーに変えます。また細胞同士は糖鎖によって情報交換し、連携して健康を保つように活動しています。ところが糖鎖に異常があったらどうなるでしょうか。判断を誤ってウイルスや細菌を細胞内に呼び込んでしまい、間違った情報を周りの細胞に伝えてしまいます。新型ウイルスのような強力なウイルスが細胞内に入り込むと、猛烈な勢いで増殖し、細胞を破裂させて周囲に飛び散り、細胞をつぎつぎに感染させてしまいます。

 

 

                                                                 細胞の表面を覆っている糖鎖とその働き

 

 

 

このように大事な働きをしている糖鎖を、健全に保つことはきわめて重要なことです。糖鎖は8つの糖質が複雑につながってできていて、材料の糖質が一つでも欠けると正しい糖鎖が形成できません。桶の板が一つだけ短かければ、あとの板がみんな長くても、短い板までしか水が貯められないのと同じです。糖鎖のほんのわずかな形の違いが、血液型のA、B、O型を決めていることからも、それがどんなに重要なものか想像できると思います。糖質栄養素は現代人の食事では、バランスよく摂取することがほとんど困難になっています。食品の栄養素が偏ってしまっているからです。野菜ひとつとっても、露地栽培が少なくなり、きうりでもトマトでも季節に関係なく店頭に並んでいます。ハウス栽培が主なので、ビニールに遮られて太陽の光が届きにくく、光合成が十分にできないことや、人工肥料で育つため栄養素が偏っています。微量栄養素のミネラルやビタミンが不足し、すがた形は立派でも栄養は偏ってしまっているのです。

 

 

 

 

                                 糖質栄養素「糖鎖(TOSA)」

 

 

 

糖質栄養素の多くは、イワツバメの巣、カニの甲羅、牡蠣や海藻などに含まれる成分が多いため、通常の食事から摂取するのは困難なのです。これをバランスよく摂取できるようにしたのがサプリメントの糖鎖栄養素です。白樺じっちゃんは、白樺樹液と糖鎖を交互に摂取して、活性酸素を除去しつつ、細胞の糖鎖を正常に維持するように心がけています。

 

また日常の食事では、漬物、梅干し、みそ、醤油、納豆、生魚などの発酵食品を多く摂るようにしています。酵素を多く摂ることは、胃や腸の消化を助け、腸内環境をよくして免疫力を高めることにつながります。食べ方もよく咀嚼することで唾液のジアスターゼがよく混ざり、分解しやすくして胃に送り込んでいます。こうした生活習慣により、新型ウイルスが体内に入っても、免疫力が働いて細胞に侵入するのを防いでくれると考えています。そうはいっても80歳を過ぎた老体ですから、絶対に感染しないという保証はありません。しかし糖鎖や免疫力が健全ならワクチンは打つ必要がないと信じているけれども、万一に備えて、感染予防と重症化リスクに備える意味で、イベルメクチンを個人輸入して備えました。イベルメクチンの効果については議論がありますが、インドをはじめ諸外国で臨床的に効果をあげ、その有効性を示す論文がたくさん出されています。開発者であるノーベル賞の大村智博士も推奨されているので、有効性に間違いはないと考えています。

 

もちろん日常的に3密をさけ、マスクを着用し、換気の悪い場所に行かないなど、感染リスクを避ける行動は怠らないようにしています。何らかのご参考になればさいわいです。

 

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