モアオーガニックなスキンケアと健康増進を使命とする「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

こんな症状なら「酒さ」を疑ってみる

 

ザラザラした小さな吹き出物ができた、化粧品がどれもこれも合わなくなった、顔の赤みが増してきた、このような症状がでたら「酒さ」を疑ってみる必要があります。皮膚科の薬をつけても一進一退するだけで改善が思うように進まず、慢性化しやすいのが特徴です。症状を抑えるためにステロイドなどを使いつづけると、逆に副作用で「酒さ様皮膚炎」を発症します。皮ふのタンパク質が溶かされて薄くなり、毛細血管が拡張して赤みがまし、酸化コレステロールが交感神経を刺激して、かゆみやほてりを生じます。最近そういう人がものすごく増えています。いろいろやってみるも改善せず、しまいにはどうしていいか分からなくなります。でもあきらめないでください。対処を誤らなければ出口は必ずみつかります。ぷろろはそのために今日まで多くの経験と実績を積み重ねてきました。

 

 

 

何をやっても治らないのはなぜ

 

原因には諸説ありますが、医学的には不明とされ、定まった治療法が確立されていません。このためほとんどの皮膚科では、取りあえず炎症を抑え込むステロイドやプロトピックを処方しています。対処療法なので、一時的によくなったようにみえても、抑え込んでいるだけで根治せず、すぐにぶり返します。化粧品の立場で経験的にいえることは、大きな原因のひとつが化粧品に含まれる合成成分にあると考えられます。なぜなら酒さの症状は圧倒的に30代後半からの女性に多いこと、何も使えなくなった超敏感肌でも、合成成分を含まない天然成分100%の化粧品であれば、ほとんど何の刺激もなくスキンケアが可能になるからです。市販の化粧品の99%には何らかの合成成分が使われています。それが敏感肌を刺激し、アレルギーを引き起こします。皮膚科の薬やドクターズコスメも、基本的には合成成分なので、肌の刺激に反応し、慢性化・悪化要因になります。

 

 

どうしていいやら

                  もうどうしていいか分からない!?

 

 

正しい対処の方向性

 

ではどうすれば改善できるのでしょうか。酒さ・酒さ様皮膚炎の肌は、バリア機能が壊れているので、水分がすぐ蒸発して乾燥がひどく、アレルギーを引き起こします。この失われたバリア機能をとり戻すことが最大の目標です。化粧品に含まれる合成成分がバリア機能を破壊したのですから、まず第一に、合成成分を含む化粧品を一切やめることです。そして天然成分100%でつくられたオーガニック化粧品に切り替えて保湿をすることです。肌がピリピリするのは、ケミカル成分を肌が嫌がっているからです。肌が嫌がることをつづけて改善するはずはありません。天然成分で刺激がないのは、肌がよろこんでいる証拠です。つぎに重要なことは、体内の活性酸素を除去し、体の免疫力を高めることです。酒さによくないとされる辛い物やアルコール類を避け、腸管免疫を高める食品を摂取するようにします。乳酸菌やビフィズス菌、発酵食品、食物繊維の多いもの、ヨーグルトやチーズ、納豆や漬物などです。また食品添加物がなるべく少ない食品を選ぶこと、野菜類は無農薬野菜や減農薬野菜を選ぶことです。農薬は強力な活性酸素を発生させて害虫や雑草の生命を奪っています。残留していれば微量でも生命にとっては危険なものです。腸は食物の消化・吸収とともに、たえず病原菌やウイルスなどの異物にさらされています。腸内細菌のバランスを整え、腸管免疫を高めることは、皮ふの免疫機能を高めることにもつながります。さらに生活の乱れをなくし、ストレスを避け、よい睡眠をとるようにします。

 

 

 

糖鎖栄養素の重要性

 

酒さの改善に寄与するものに「糖鎖」があります。糖鎖とはあまり聞きなれない言葉かもしれません。糖鎖の働きが明らかになったのは、ほぼ21世紀になってからのこと。人の体の60兆個の細胞一つひとつの表面に10万本もの産毛のようなものが伸びているのが糖鎖です。その先端が触れることで、相手が栄養なのか細菌やウイルスなのかを判別し、細胞に取り込んだり、免疫細胞に指示して排除したりしています。細胞同士は糖鎖を通じて正しい情報を伝えあっています。たった8種類の糖質がさまざまな長さや組み合わせによって何万もの種類の糖鎖を形成しています。血液型も糖鎖の形で決まっており、精子と卵子の受精にも関与していることを考えれば、その重要性が想像できます。ところが現代人の食事からは、バランスよく8つの糖質を摂取することが困難になっていて、40%も糖鎖が損傷したり正常に機能しなくなり、さまざまな病気の原因になっているといわれています。遺伝的体質、血管が拡張する血管運動神経の障害、脂漏なども糖鎖を補うことで正常化でき、酒さ様皮膚炎による副腎の萎縮を糖鎖栄養素で正常化できることがわかっています。糖鎖栄養素をサプリで摂取したら、短期間に酒さ・酒さ様皮膚炎の赤みが改善したり、消えたといった報告が寄せられています。

 

 

 

刺激のないスキンケアと保湿

 

さきにも述べたように、何よりも大切なことは刺激のないスキンケアで保湿をし、バリア機能をとり戻すことです。乾燥を防ぐことができれば、ある程度肌にバリア機能が働きます。まず皮脂を取り過ぎない安全な純石けんで皮ふを清潔にし、化粧水で水分を十分に補い、みつろうクリームでフタをして水分の蒸発を防ぎます。これを保湿といいます。化粧水の浸透をよくするには、水の代わりに白樺樹液を使った化粧水を使うことです。白樺樹液は白樺の根細胞を通過して吸い上げられた水分なので粒子が小さく、浸透がよいのが特徴です。浸透剤を使う必要がなく、ミネラルやアミノ酸、ポリフェノールなど肌が必要とする成分を豊富に含んでいます。ぷろろが白樺樹液に固執する理由です。ぷろろ化粧品はキャリーオーバー成分も排除したモアオーガニック品質なので、炎症のある肌にも刺激がなく、安心して使うことができます。ただ白樺アレルギーがある方には注意が必要です。また体の外からだけでなく、飲用すれば体内から保湿が可能になり、有害な活性酸素を除去してくれます。白樺樹液はかすかな甘みだけでくせがなく、さわやかに水感覚で飲めるので、夏場の水分補給やスポーツドリンクとしても最適です。

 

 

白樺林

                 夏の白樺林

 

 

肌を修復するヒト幹細胞培養液

 

従来の化粧品は外から美容成分をつけて与えるものですが、ヒト幹細胞培養液の化粧品は、自己の幹細胞を活性化し、肌自体が内部から美容成分を再分泌するようになるものです。トラブル肌の修復や肌の若返りを促すのが特徴です。バイオ技術による再生医療を応用した新時代の化粧品といえます。従来の化粧品は、美容成分を浸透させるためにバリア機能が邪魔になり、これをこわして浸透させるためさまざまな肌トラブルを招いていました。ヒト幹細胞培養液は、幹細胞が培養液に浸出するサイトカインなどを肌に与えることで、肌内部の幹細胞を刺激して活性化させます。ヒト由来なので肌なじみがよく、高い保湿性もあり、植物アレルギーもない安全なものです。ぷろろQueens美容液は、ヒト幹細胞培養液を高濃度配合し、白樺樹液との相乗効果を発揮します。傷んだ肌細胞を再生し、酒さ・酒さ様皮膚炎の改善を早めてくれることが期待されます。

 

 

酒さ・酒さ様皮膚炎の改善についてより詳しい情報は次のURLをご覧ください。

https://www.proro-kenbido.jp/select/select.html

 

 

このような取り組みをすすめることで、酒さ・酒さ様皮膚炎の改善を確実に前進させることができます。はかり知れない悩みから一日も早く脱出できることを願って、ぷろろがしっかりお手伝いします。

ご質問がある方は下記よりお問い合わせください。

info@proro-kenbido.jp

 

 

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