モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

敏感肌や酒さでスキンケアはオーガニックでしているが、一向に改善しないという声をよく耳にします。くわしく聞いてみると、ほとんどの場合、洗髪シャンプーやボディソープは、市販のシャンプーを使っています。シャンプーの合成界面活性剤の洗い水が顔にかかり、肌を刺激してバリア機能がこわしているのです。これではせっかくのオーガニック効果が帳消しです。かかっても肌を傷めない石けんシャンプーを使いましょう。

 

 

石けんシャンプーは、髪の毛がからんで軋み、使い心地がわるいからやめてしまったという声も聞きます。石けんシャンプーを使うには、ちょっとしたコツがあります。市販のシャンプーは、合成界面活性剤でできていて、髪のキューティクルをこわし、タンパク質が溶かされて毛が細くなり、枝毛や抜け毛の原因になります。これをカバーするために、市販のシャンプーは合成ポリマーを配合しています。髪の毛の表面をコーティングすることで、つやと滑りをよくしているのです。男性で頭の真ん中から毛が薄くなり、剥げていく人がありますが、洗髪のとき合成シャンプーを直につけるからです。石けんシャンプーを使うと抜け毛が少なくなり、老いても遺伝的な禿げるリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

                         合成界面活性剤のシャンプー

 

 

 

これに対して石けんシャンプーはアルカリ性です。合成ポリマーを使っていないので、傷んだ髪の毛はむきだしのままになり、絡みついたり滑りがわるくなります。また髪を染めていたり、パーマで髪の毛が傷んでいるとギシギシ軋んだり絡みやすくなります。石けんシャンプーのあと、弱酸性の石けん用リンスで中和すれば緩和されます。このとき一般のリンスは合成ポリマーなのでおすすめできません。また次に説明するように、ちょっとした工夫で、ぐんと使いやすくなるコツがあります。石けんシャンプーを使いつづければ、キューティクルが修復されて、健康でしなやかな艶のある、髪本来の美しい髪に戻ります。

 

 

 

ではそのコツをご説明します。石けんシャンプーは、合成シャンプーやコンディショナーの成分が髪に残ったままだと、初めのうちは泡立ちがわるく、べたついたり軋むかもしれません。その場合は、まず髪の毛をぬるま湯でぬらして、石けんシャンプーを少しつけてブラシで梳くようほこりを洗い流します。いったんゆすいでから、石けんシャンプーをよく泡立てて、頭皮を重点によく洗います。このとき爪が頭皮を傷つけないように、指の腹で洗います。泡立ちがわるく髪がからむのは、石けんの量が足りないからで、よく泡立つまでつけ足します。頭皮を洗ったら、その泡を髪の毛に延ばして軽く髪を揉むようにし、湯をかけてすすぎます。髪の毛はあまり丁寧に洗わなくても表面の汚れがとれれば十分です。この時もブラシで、髪を梳くようにしてすすぎます。このブラシの使い方がヒントです。

 

 

 

 

 

すすいだあと、洗面器の湯3センチほどに、弱酸性の石けんシャンプー用リンス、または少量の酢をとかし、髪の毛の先の方を浸けてすすぎ、洗面器の残り湯を首からかけて流せばOKです。よくすすいでから、タオルで水を吸い取ります。ロングヘアーなら弱めのドライヤーで乾かすとよいでしょう。基本的には自然乾燥ですが、頭皮が長時間湿ったままだと雑菌が繁殖しやすいからです。そしてできれば、椿油かオリーブオイルを軽くつけてブラシをすれば完成です。

 

 

 

つぎのコメントはぷろろの毛髪用石けんシャンプーを使用し始めて4カ月ほどたったお客様からの感想です。

『石けんシャンプーを使用してやっと髪質が変わってきました。以前のような人工的なサラサラ感はありませんが、髪の毛がフワフワになってボリュームが出てきました。』(K.Nさん、49歳、千葉県)。

 

  

また次のような感想もあります。

『使い始めて3週間位は上手く使いこなせず、髪がベタベタしましたが、シャンプーの濃度を少し濃いめにしたら、急にサラサラになりました。今やリンスも週2回程度で充分。抜け毛も減ってきたように思います。』(M.Oさん)

 

 

石けんシャンプーは、成分表示に「石けん素地(カリ石けん素地)」、「脂肪酸ナトリウム」、「脂肪酸カリウム」などと書かれています。よく確かめて選びましょう。合成成分の保湿剤、酸化防止剤、保存料、香料などが使われていないもの、なるべく無添加のものを選びます。敏感肌や抜け毛が気になったら石けんシャンプーは必須アイテムです。

 

 

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