モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

ぷろろ健美堂は創業8年目になるわりと若い会社です。現在のお肌悩み欄に「酒さ」と書かれているのを見たのは4年ほど前のこと。初めて聞く病名だったので、漢字変換の間違いか?と思ったほどです。たまたまその頃、あるYouTuberの方が動画でぷろろ化粧品を紹介してくれていました。さまざまな化粧品を試して使い心地や効果などを紹介しているうち、酒さ様皮膚炎を発症して、あらゆる化粧品がかぶれるようになったそうです。医師の指示もあり、スキンケアや保湿ができなくなり諦めかけていたとき、ぷろろ化粧品と出会ったのでした。本当に保湿しても大丈夫なのか迷ったすえ、騙されたつもりでトライアルを試すことにしたのだそうです。すると何の刺激もなく保湿ができたのです。

 

 

これに感激して、他の酒さ様皮膚炎の人に役立つように、その体験をYouTubeで紹介されたのでした。「しゃべくりおばちゃん」という名前で動画をアップされています。これを見た視聴者の方から、問い合わせや相談がぷろろ化粧品にどんどん寄せられるようになりました。それで「酒さ」とか「酒さ様皮膚炎」という肌の病気が世の中にあふれていることを初めて知ったのでした。化粧品に精通している人に聞いても、酒さという名前は知らないという答えが大半でした。認知度そのものはそんな程度のようです。

 

 

 

 

                              しゃべくりおばちゃんのYouTube

                                  https://mutv.jp/v/327877

 

  

 

そこで「酒さ」について調べてみると、医学的に原因は不明で、治療法も確立されていないことがわかりました。皮膚科の治療も試行錯誤らしく、対処療法でステロイド軟膏や抗生物質が処方されおり、一向に改善せず慢性化したり、だんだん悪化をたどって、途方に暮れている人が大勢いることがわかりました。当事者は相談できるところもなく、赤ら顔と乾燥とブツブツに悩み、自分だけがどうしてこんなことになったのかと孤独に苛まれています。電話相談のとき、話を聞いてもらえただけでうれしい、という声もたくさん聞かれるほどです。

 

 

ほとんどの場合、皮膚科では化粧品の使用も保湿も止められるようです。市販の化粧品は使用されている化学成分が悪化要因になるからです。代わりに炎症を抑えてくれる作用のあるアボコード軟膏、非ステロイド系のプロトピック、ビーソフテンローションなどが処方されています。プロトピックも酒さ様皮膚炎を発症するという報告があるので注意が必要です。免疫抑制剤は免疫を抑え込むため風邪をひきやすくなったり、病気にかかりやすくなるリスクがあるので留意すべきです。

 

 

オーガニックを基本から学んだものには分かることですが、化粧品に含まれる化学成分は、敏感肌を悪化させやすいのです。しかし医師たちは、薬などの化学成分に抵抗感がなく、炎症を抑える成分を含んだローションなどをあたりまえに処方します。するとその成分を浸透させるために、肌のバリア機能が破壊されつづけて改善しないのです。炎症が抑えられて一時的によくなったように思えても、素肌自体は改善していないので、使用をやめればぶり返します。薬に依存しつづける結果、酒さ様皮膚炎になるのです。

 

 

化学合成成分は体内で分解できないので、蓄積して活性酸素を発生させ、長期使用すると副作用で酒さ様皮膚炎を発症します。酒さ様皮膚炎とは、酒さのような皮膚炎という意味ですが、ステロイドの副作用による後遺症のことで、難治性のとても厄介な疾患です。そもそも酒さの治療のために処方されていた薬ですから、酒さが治ってから酒さ様皮膚炎になったのではなく、酒さの症状に副作用が重なって炎症を起こしていると考えられます。それだけ症状は複雑といえます。

 

 

さらに研究をすすめると、主要な原因は化粧品に含まれる合成化学成分の影響が大きいことがわかってきました。紫外線なども発症の動機になりますが、それは化学成分で肌が弱っているところに紫外線を浴びることで起ると考えられます。そうでなければ赤道直下の人々はみんな酒さになってもおかしくないはずです。酒さや酒さ様皮膚炎を治すには、とにかく化学成分を避けること、化学成分を一切含まない天然成分100%の植物エキスを主体に作られたオーガニック化粧品でスキンケアと保湿を行うことが重要です。薬に頼らず、素肌に刺激を与えないように注意しながら、肌の自然治癒力に働きかけて、肌が本来もっている再生力を助けて、素肌から改善をはかるほかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガニックと名乗る化粧品は世の中に沢山あります。ただ、その言葉を信じるのでなく、どんな成分が使われているかを調べる必要があります。化学成分が使われていないか、純粋に天然成分100%であるかを確かめることが重要なのです。合成防腐剤や合成香料が入っていれば、敏感肌の場合には悪化要因になるので、たとえよい成分が多く使われていても効果が帳消しになりかねません。そうとは知らずケミカル化粧品を使いつづけている人も多いのが現状です。ぷろろには、皮膚科での治療に限界を感じた人たちから毎日のようにたくさんの問い合わせが寄せられています。

 

 

ぷろろ化粧品は、もともとこうした肌トラブルに役立とうと考えて始めたわけではありませんでした。白樺じっちゃんこと八幡は、人生を消費者の立場に立った生協活動にかけてきた人間なので、とにかく添加物のない人体によいもの、自然のものをと追求して、体内に日々発生する活性酸素を除去する白樺樹液にたどりついたのでした。そして白樺ドリンクとともに、白樺樹液を水の代わりに使ったスキンケア化粧品の開発につながったのです。

 

 

古来から知られるすぐれた美容成分をもつハーブ類に、白樺樹液を融合させた化粧品をつくったのです。白樺樹液は根細胞を通過して吸い上げられた水分のため、分子のクラスターが小さいので、浸透剤を使わなくても肌に浸透し、ローズマリーなどは一定の防腐効果もあるので、あえて合成防腐剤を使う必要もなかったのです。それが期せずして、酒さや酒さ様皮膚炎の保湿と改善に役立つことになりました。振り返ってみると、これは何かの導きによるものとしかいいようがありません。ぷろろ健美堂は、ひきつづき使命感をもって、肌トラブルに悩む方々のお役に立てるように活動をつづけます。

 

 

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