モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

肌悩みの上位に上がるのが毛穴の開きです。どう対処したらいいかわからない、といった声も聞きます。毛穴はなぜ開いてしまうのか。毛穴を目立たなくするには、その原因を理解し、毛穴の機能や役割にそって対処することが大事です。間違ったケアをするとかえって悪化しかねません。原因でもっとも多いのは乾燥です。肌は乾燥を感知すると、乾燥を緩和するために皮脂がどんどん分泌され、それが毛穴を押し広げるのです。ではどのようなケアをするのがよいのか、適切な対処方法について考えてみましょう。

 

 

 

毛穴の数は生まれたときから決まっていて、その数は一生変わりません。顔の毛穴は肌の表面に皮脂を分泌する大切な器官であり、乾燥を防ぐとともに、肌のバリア機能を守っている常在菌に棲みやすい環境を与える役割をしています。顔は皮脂腺が発達していて数が多く、毛包管も皮脂腺も大きいので、毛穴にいったんトラブルが生じると目立ちやすくなります。

 

 

この毛穴が開く原因は、皮脂の過剰分泌、乾燥、角栓による毛穴の塞がり、紫外線、加齢によるたるみ、食生活の乱れ、ストレスなどさまざまです。このうち最も多いのが、肌の水分不足によってハリがなくなる乾燥です。乾燥を補うために皮脂が過剰に分泌され、乾燥を和らげようとします。このとき皮脂量が過剰に分泌され、皮脂腺の出口が塞がれたりすると押し広げられて大きくなり、目立つようになるのです。

 

 

 

                          

                          毛穴はどうして開くのか

 

 

 

乾燥で角質がカサカサして厚くなると、肌はゴワゴワして硬くなります。バリア機能が損なわれ、きめが乱れて砂漠のような肌になると毛穴が目立ちます。またホルモンバランスが崩れて肌が敏感になり、バリア機能が低下してニキビができるなど不安定な状態が続くと毛穴も目立ちます。ニキビは無理につぶすと炎症が悪化して毛穴が開いたままになり、そこに汚れや皮脂がたまって、黒ずんだり毛穴が目立つようになります。真皮層のタンパク質やコラーゲンが不足して肌がたるむと、しずくの形になった毛穴が縦に伸びます。

 

 

 

毛穴ケアの基本はスキンケアと保湿をしっかり行うこと。まず皮脂の毛穴の詰まりをなくすには、汚れをきちんと取り除く毎日の洗顔が大事になります。クレンジングや洗顔を手抜きしてメイク汚れが肌に残っていると、それが皮脂や古い角質と混じって毛穴に蓄積し、毛穴をひろげて目立たせるのです。肌の上に分泌した過剰な皮脂を酸化させないように、その日のうちに洗顔で取り除くことが大事です。ただ一日に何度も洗ったり擦ったりしすぎると乾燥がすすみ、かえって毛穴を目立たせてしまいかねないので、洗顔は朝と晩の2回が基本です。

 

 

 

 

洗顔は朝晩の2回が基本

 

 

洗顔は皮脂を取り過ぎず刺激の少ない洗顔用石けんで行います。石けんをよく泡だててから、その泡で毛穴の皮脂汚れを吸い出し、水をかけて流します。毛穴の汚れを奥からしっかり落とすには、オイルタイプのクレンジングがおすすめです。30秒~1分ほどなじませてメイク汚れを浮かせてから、ティッシュで軽くふき取り、残りは石けんで落とします。これを二度洗顔とよびます。水で洗い流せるタイプのクレンジングは肌にやさしいようにみえて、合成界面活性剤が使われていて却って肌を傷めるのでおすすめできません。洗顔のあとは、収れん効果のあるローズヒップ化粧水などで水分を補給して肌を引き締めます。さらにその水分が蒸発しないように、みつろうクリームなどでしっかりふたをして保湿します。

 

 

 

体内から毛穴の開きを防ぐには、皮脂をコントロールする毎日の食生活も大事です。過剰な皮脂分泌を抑える食品として、ビタミンB2、B6を多く含む牛や豚のレバー、バナナ、納豆、牛乳などがあります。古い角質がたまりにくくするには、肌が生まれかわるターンオーバーをスムーズにすることです。カロテンを多く含むニンジンやカボチャ、黄緑色野菜などに含まれるビタミンは、ターンオーバーを助けます。また白樺樹液を飲用すると、体内から保湿ししてくれて、表皮細胞の分化を促し、ターンオーバーを活発にします。糖質や脂質を摂りすぎると、皮脂分泌を増やすので、スイーツや揚げ物などはなるべく控えるのがよいでしょう。

 

また、不規則な生活、無理なダイエット、ストレスの軽減、喫煙、過度な飲酒などは、ホルモンバランスを崩して肌を不安定にし、毛穴の状態を悪化させる可能性があります。ライフスタイル全般を見直すことが大事です。

 

 

内部からセラミドを育み水分保持力を高めて毛穴を目立たなくするライスパワーNo.11という、お酒の発酵技術を使った成分が注目されていますが、成分それ自体はよいのですが、その成分を肌奥まで浸透させるのに問題があります。バリア機能が邪魔になるので、合成界面活性剤などの浸透剤を使ってをこわしている可能性があるからです。普通の化粧品ではなく医薬部外品なので、認可を得た有効成分さえ表示すればよく、ほかにどんな成分が使われているか知ることができません。差し当たり効果があったとしても、全成分を表示できない理由が隠されている可能性があり得るのです。化粧品の成分を詳しく見分ける知識がなくても、全成分の表示がどこにも見当たらなければ、どんなに夢のような素晴らしい効果が書かれていても、その製品はパスするのが賢明な自衛手段となります。

 

 

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