モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

「化粧品が肌に合わなくなり何も使えない」「酒さ様皮膚炎と診断された」「乾燥がひどくてつらい」「赤ら顔で人に会いたくない」などという悩みのご相談が急増しています。この1年間の新規トライアルセットお申込者を調べたところ、「酒さ」または「酒さ様皮膚炎」と明記されている方が、300件を超えました。申告のない人のうち半数以上は該当すると思われるので、実態としては500件を超えていると思われます。酒さや酒さ様皮膚炎に悩む人がネット探索で辿り着くぷろろは、いまや駆け込み寺的存在になっていますが、完治をめざすにはそれなりの覚悟をもって臨む必要があります。

 

 

ステロイドは酒さやアトピーなど肌の炎症を抑える目的で使われます。しかし長期使用すると、副作用で酒さ様皮膚炎を発症します。現代医学では、酒さの原因は不明とされ、治療法も確立できていません。とりあえず痒みなどの辛い訴えを鎮める対処療法として使われるのですが、やめるとリバウンドが厳しいので依存しやすく、症状が慢性化して酒さ様皮膚炎になってしまうのです。酒さ様皮膚炎の原因はステロイドの副作用であり、原因ははっきりしているのですが、残念ながら有効な治療法がなく、慢性化したり、悪化しやすいのです。ほとんどの人が何をやっても治らず、どうしてよいかわからなくなり、つらい毎日を過ごされています。

 

 

 

 

                            つらい酒さの症状

 

 

 

これまでもくり返し述べてきたことですが、化粧品の立場からすると、酒さの原因は帰納法的にはっきりしています。アトピー以外はケミカルな化粧品を使っていた女性がほとんどであること、化粧品が石油原料からつくられる以前には存在しなかったこと、ケミカル成分が刺激になり反応するするが天然成分には反応しないこと、世界のオーガニック化粧品の認証機関の認証基準は95%以上の原料がオーガニックであることを要求していること、厚労省はケミカル原料の毒性に対して配合できる基準を定めて制限していること、などの事実から、ケミカル成分が肌に負担を与えていることは明白なのです。

 

 

 

酒さ又は酒さ様皮膚炎を発症している肌では、肌のたんぱく質が溶かされて薄くなり、保湿力が落ちて乾燥がひどく、アレルギー物質が侵入するため炎症を起こしやすくなっています。治療でめざすべきは、こわれたバリア機能をとり戻すこと、ただこの1点です。この目標からぶれないことが何より大事です。そのために何をすべきか、肌の生理作用に照らしてよく考える必要があります。まず第一に保湿をしっかり行うこと。保湿によって当座のバリア機能の一部を果たせるからです。ただほとんどの化粧水にはケミカル成分が含まれているので刺激があって使えません。つけてもすぐに蒸発してしまいます。

 

蒸発を防ぐには、良質のクリームでフタをしなければなりません。化粧水だけつけてもダメなのです。フタをして水分をしっかり閉じ込めるのです。また空気中にはPM2.5をはじめ、チリなど無数のアレルギー物質が漂っています。部屋に朝日の光が差し込んだとき、ビックリするほど埃が舞っているのが見えるはずです。それが肌に付着するとアレルギーを引き起こします。これを防ぐには、肌に付着したほこりを洗顔して落とす必要がありますが、同時に、大気中に舞うアレルギー物質をできるだけ少なくするために、部屋はつねに掃除し整理整頓して清潔に保つことです。

 

 

 

化粧品は徹底して天然成分100%のものだけを厳選して使用しなければなりません。どんなに天然成分であっても、ケミカル成分を含む化粧品やメイク用品を使ってしまうと常在菌の復活が妨げられ、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が増殖して菌バランスが崩れてしまいます。ケミカル成分の商品は使わないように徹底しなければなりません。洗髪シャンプーやお風呂のボディシャンプーのケミカルな洗浄液が顔にかからないように、細心の注意をすることも大切です。

 

 

 

化粧品はあくまで化粧品であり、化粧品が肌を修復するわけではありません。肌の修復は、肌自身の自然治癒力にまつしかないのです。スキンケア化粧品が果たす役割とは、肌が治ろうとする努力を邪魔しないこと、また肌細胞の生成と成長が順調に行われるように環境を整え、側面的に新陳代謝を助けることです。肌に刺激がある場合を除き、化粧品をあれこれ変えてみても肌の改善がすすむことはありません。まず刺激のないもので保湿をしっかり行い、ついで体の内部環境を整えることが重要になります。

 

 

 

 

                           腸内環境を整える

 

 

肌の炎症は免疫の過剰反応ですが、免疫を司るのは腸内環境にあるといわれています。便秘は腸内の腐敗をすすめ、悪玉菌が増殖して免疫力を低下させてしまいます。食物繊維を多く摂取し、乳酸菌を増やすなどして、便秘を改善させましょう。また腸内環境をよくするには、食品添加物が含まれる食品の摂取を極力避けることが大事です。日本は食品添加物の王国といわれ、あらゆるものに食品添加物が使われていますが、食品添加物は腸内環境を悪化させ、腸内細菌のバランスを崩します。腸内の細菌バランスが崩れると、免疫力の低下を招き、炎症を抑える力が弱まり、感染症を併発しやすくなります。肌の表面を気にするだけでなく、体の中から治していくことも大事なのです。

 

 

 

体がつくられる食事にはもっとも気をつけなければなりません。生命活動に絶対不可欠な酵素は48℃で失活してしまうので、酵素が生きている食事を多くとることです。それには生野菜や果物、漬物、生魚、納豆など、火を通さない非加熱食を、食事全体の量の半分以上にします。生ものを食べる食習慣が日本人の長寿をつくりだしたといわれています。野菜は残留農薬のない無農薬や減農薬のものを選ぶように心がけましょう。また体内に発生する活性酸素を除去する工夫も必要です。例えば白樺樹液ドリンクの摂取は、体内の活性酸素の除去とデトックスに役立ちます。体の外からの適切なスキンケアをすると同時に、体の中からも免疫力を高める努力が大切です。

 

 

 

もっと手軽に治せる方法がないものかと思うのは人情ですが、酒さや酒さ様皮膚炎は現代医学でも治せない、それほど手ごわい皮膚病であることを認識する必要があります。覚悟をきめてかからなければ脱け出すのはなかなか難しいと考えたほうがよいでしょう。しかし方向性をしっかり見据えて対処できれば必ず脱出できます。脱け出したら後戻りしないように努力することも大事です。

 

 

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