モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

最近は酒さ様皮膚炎で悩んだり、苦しんでいる人が想像を超える数に上っています。病院を転々と変えても、ステロイドや抗生物質などを処方され、それを使って慢性化、悪化してしまう人が巷にあふれているのです。もう治すすべがないと皮膚科から匙を投げられ、途方に暮れている人もあります。当事者にとってはきわめて深刻な問題なのに、どうしてこんなことになっているのでしょうか。また、どうすればそこから脱けだせるのでしょうか。

 

 

 

 

つぎの二つの文章は、つい最近のメールでのご相談です。

 

『2年半程で計4箇所の病院に通いました。最初の病院では脂漏性皮膚炎と診断され、2院目と3院目では、「そういわれたならそれで間違いないだろう」とのことで、会社に行くのも憂鬱な程なのに、これ以上は治らないと言われてしまいました。

4院目では脂漏性皮膚炎ではなく、酒さと診断され、初めて色々検査もしてくれました。親身な先生でしたが、最終的には治す術がないといわれてしまいました。さすがにこれ以上新しい病院を見つける気力もなく、10ヶ月くらい前から自分で薬を断ち、ミネラルファンデーションと洗顔料のみで肌断食をしてきました。固かった皮膚が少しずつ柔らかくなってきたのですが、花粉の時期や、体調を崩すと一気に真っ赤になってしまいます。症状を抑えるだけでなく、元の綺麗な肌に戻りたくて、ぷろろの商品を見つけました。』(埼玉県、E.Nさん、年齢不詳)

 

 

『酒さ様皮膚炎で、頬全体に発疹がでて、数日すると毛穴という毛穴が膿をもち、治りかけると脱皮状態になります。もう5~6年以上、月に1度くらいこんな状態です。病院は4軒程かえました。脱ステロイド、脱保湿などは、どの病院からもいわれませんでした。先日YouTubeで酒さ様皮膚炎を検索したところ、「しゃべくりおばちゃん」という方がぷろろ化粧品を紹介されていました。その方も酒さ様皮膚炎だそうで、藁にもすがる思いです()

今までは美容室専売品のC化粧品のホワイトニングシリーズつかってました。脱保湿中で、肌のバリア機能は皆無です。こちらの化粧品は私のような肌でも大丈夫でしょうか?』(青森県、A.Yさん、年齢不詳、)

 

 

 

 

これは決して特別な事例ではありません。ほとんどの皮膚科でこのような治療に終始しています。ステロイドや抗生物質が処方されつづけ、泥沼にはまった状態になってしまうのです。まれに、ステロイドは使わないほうがよいと指導するお医者さんがあるようですが、ごく珍しいケースといえます。酒さは、医学的に原因不明とされていて、治療法が確立されていません。なので、とりあえず炎症を抑えるためにステロイド等の対処療法が施されるのが実情です。

 

ステロイドは2週間以上使わない方がよいとされているのに、転院すると炎症を抑えるために使い続けられてしまうのです。その結果、副作用で酒さ様皮膚炎が発症してしまいます。ステロイドや抗生物質は症状自体を治すのではなく、とりあえず抑え込むだけなので、やめればすぐにぶりかえします。しかも前よりも強いリバウンド症状に見舞われます。それでついやめられず依存症になり、脱ステロイドを難しくしています。これが病院で行われている治療の実態です。アメリカなどの海外でも同じような治療しかできないことがわかっています。

 

 

 

化粧品の立場からみると、因果関係は明白です。ケミカル成分の化粧品を10年、20年と長期使用した人が、出産やストレス、疲労などを契機に、酒さを発症しているからです。肌がお酒を飲んだように赤くなり、乾燥がひどく、熱をもったり、痒みやブツブツしたニキビのようなものができます。それまで使えていた化粧品がなにも使えなくなり、乾燥を和らげようとあれこれ化粧品を探して使うも症状はさらに悪化します。ほとんどの化粧品にケミカル成分が含まれていて、肌を刺激するからです。肌は「もうやめて!付けないで!」と泣いています。しかし何もつけなければ、乾燥がひどくて耐えられません。かといって保湿をすれば症状が悪化するといった、深刻な悪循環に陥ってしまうのです。しかも病院に行っても治せないのです。

 

 

 

 

                          酒さ様皮膚炎の症状

 

 

 

ところが、天然成分100%のオーガニック化粧品であれば、うそのように刺激なく、保湿が可能になります。これは何を物語るのでしょうか。ケミカル成分が酒さを悪化させているのです。そもそも酒さの原因が、ケミカル成分の長期使用で蓄積し、バリア機能を破壊したからで、ケミカルさえ使わなければ保湿ができることを示しています。ケミカル成分は分解できないので微量でも体内に蓄積し、やがてさまざまな病気の原因になります。保湿ができれば、壊れたバリア機能があるていど働きます。バリア機能さえ働けば、水分の蒸発を防いで乾燥がやわらぎ、大気中のアレルギー物質が肌に入るのをシャットアウトできます。そうして肌の自然治癒力を助けながら、回復を待つことです。肌はターンオーバーを繰り返しながら自然に治っていきます。ただ、あるていど時間がかかることは覚悟する必要があります。ステロイドを使用した累積日数にもよりますが、症状が軽ければ2、3カ月でかなり改善しますが、重い場合だと半年から1年以上かかる場合もあります。

 

しかし肌はつねに健康な状態に戻りたがっています。対処を誤らなければ必ず元の肌に戻っていくので、天然成分100%のオーガニックで根気よくケアを続けることです。ただ、オーガニックなら何でもよいというわけではありません。オーガニックを名乗りながら、その圧倒的大多数には、防腐剤や乳化剤などのケミカル成分が使われているからです。それを使ってしまうと、症状は慢性化してこう着状態に陥ります。オーガニックしか使ってなかったのにどうして悪化したの?、という声が多いのはこのためです。オーガニックが謳われていても頭から言葉を信じるのでなく、配合された成分の中にケミカルがないかどうか、よく全成分を見て確かめることが重要です。

 

 

 

つぎは天然成分100%のオーガニックで改善した人の感想です。

 

『酒さ様皮膚炎で悩んでおりましたが、しゃべくりおばちゃんのYouTubeでこちらの商品がすすめられており、トライアルを使わせていただいたところ劇的に改善しつつあり、前よりもすごく肌が綺麗になってきました。本当に感謝でいっぱいです、ありがとうございます。』(愛知県、A.Sさん、22歳)

 

【しゃべくりおばちゃんのYouTUbe動画】

https://www.youtube.com/watch?v=Wp0JlMeCY-M

 

 

 

 

『ずっと痛くて痒かった顔が随分と痛み痒みを感じなくなり、驚いています。内服も塗り薬も止めることに不安がありましたが、塗り薬が乾燥を招いていたことにも気が付き、薬も一切使用をやめました。使い始めてまだ1ヶ月にもなりませんが、肌に潤いを感じるようになってきました。ぷろろさんと出会えて、まだまだ肌力は弱いものの、痛み、痒み、灼熱感、ぶつぶつの症状が日に日に落ち着いてきています。心から感謝しています。本当にありがとうございました。』(兵庫県、S.Hさん、45歳)

 

 

『使い始めて半年、酒さ様皮膚炎が少しずつ、確実に回復しているのを実感しています。肌触りが象みたいだったガサガサの肌から、やっと人の肌に戻ってきました。他の化粧品は全部荒れるので、基礎化粧品は今はもうぷろろしか使っていません。』(静岡県、Y.Sさん、38歳)

 

 

天然成分100%のオーガニックを見極めて、刺激のない保湿を続けていけば、肌は着実に回復していきます。

 

 

 

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