モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

化粧品をケミカルからオーガニックに替えたら、白ニキビができたがどうすればよいか、といった質問をいただくことがあります。これは化粧品によって肌状態が悪化したのではなく、それまで滞っていたターンオーバーが活発になり、皮脂分泌が盛んになって、毛穴に古い角栓などがつまり白ニキビになったものです。白ニキビのほとんどは炎症や痒みもないニキビの初期症状なので、正しいスキンケアをしていれば、やがて放置していても収まります。保湿をきちんとすることでターンオーバーを高めることが大事です。

 

 

 

白ニキビの正体は、角栓などの老廃物が毛穴に詰まって皮脂をため、毛穴の内側から盛り上がったものです。おでこ、口まわり、顎などにできやすく、乾燥肌では乾燥を和らげるために皮脂の分泌が多くなり、白ニキビができやすくなります。ニキビの初期段階なので、適切に対処すれば自然に収まります。また過度なスキンケア、洗顔の手抜き、不規則な生活、ストレス、睡眠不足、ホルモンの乱れ、偏った食生活なども原因になります。洗顔やクレンジングのし過ぎで必要な皮脂が奪われると、ターンオーバーが滞り、古い角質が毛穴をふさぐのです。反対に洗顔が不十分な場合も、ファンデーションなどの汚れが毛穴をふさぐことがあります。

 

 

 

 

 

                             白ニキビ

 

 

 

小鼻の横などに角栓ができて、それが白く尖った毛のように伸びてくることもあります。これはほとんど止まっていた肌細胞のターンオーバーが、オーガニックで活発化したため、古い角栓が新しい細胞に押し上げられ、毛穴から棘のような形になって出てくるのです。放置していてもやがて収まりますますが、洗顔のあとにみつろうクリームか化粧オイルをつけてフケ状のものを押さえれば落ち着きます。

 

 

それでなお気になるようであれば、湯上りなどの皮ふが柔らかいうちに、面包圧子で角栓の部分を押し出すのもよいでしょう。ただし、爪で無理に押し出すと、肌を傷めて、毛穴に細菌が侵入し、黄ニキビに発展したり、

毛穴がひろがって後遺症を残すこともあるので注意が必要です。

 

 

他の対策として、代謝機能を改善する生活改善、血行をよくする食生活、適度な運動、野菜や果物、牛乳、納豆や豆乳などを摂取などがあります。大豆イソフラボンはホルモンバランスを整えます。ただ過剰に摂取してもすぐに効果につながるものでもないので、バランスのよい摂取を心がけることです。脂肪分や糖分の多い食事は避け、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取します。ビタミンB群は脂質の過剰分泌を防ぎ、ターンオーバーを助けるといわれています。ビタミンBはホウレンソウ、レバー、マグロ、ゴマ、ニンニクなどに多いとされます。ビタミンCは、ニキビ跡を消す効果があるので、ビタミンCがレモンの20倍ともいわれるローズヒップの化粧水がおすすめです。

 

 

 

市販薬の使用や皮膚科の薬は、酒さなどの敏感肌では強すぎ、バリア機能をこわすのでおすすめできません。化粧品はなるべく肌にやさしい無添加のもの、できれば天然成分100%のものを選ぶようにします。クレンジングや洗顔料が肌に残らないように、こすって肌に負担を与えないように、ぬるま湯を何回もかけてよくすすぐようにします。洗顔のあとツッパリを感じるときは、必要な皮脂の取りすぎです。洗顔石けんの強さも千差万別なので、刺激のない、肌にやさしいものを選ぶことが大事です。洗顔の後は、乾燥を防ぐ保湿をしっかり行います。

 

正しい洗顔はスキンケアの基本中の基本であることを忘れないようにしましょう。また飲酒やたばこを控え、睡眠をしっかりとること、適度な運動をし、ストレスや疲労をためないようにすることも大事です。

 

 

 

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