モアオーガニックなスキンケア通販の「ぷろろ健美堂」を運営する白樺じっちゃんこと八幡です。

 

 

 

天然成分100%のオーガニックに変えて、酒さ様皮膚炎の痒みやブツブツはかなり改善したが、赤みがなかなか抜けないという悩みのご相談があります。2カ月くらいで大きく改善する人もありますが、多くの場合、ある程度時間がかかります。女性にとって顔は命なので、落ち込んだり絶望感に陥る人さえあり深刻です。赤みの正体とは何なのか、どうしたら赤ら顔から抜け出せるのか。その原因と対策について考えてみましょう。

 

 

 

酒さ様皮膚炎の症状には、赤みのほか、痒みやほてり、ブツブツの吹き出物などがありますが、代表的な症状は、その名が示すように、赤みです。お酒を飲んだように赤ら顔になることから「酒さ」の名がついています。酒さ様皮膚炎はステロイドの後遺症なので、原因不明とされる酒さとは異なりますが、改善方法は同じです。天然成分100%のオーガニック化粧品で保湿をすると、ほとんどは刺激なく保湿でき、わりと早く改善するのですが、赤みだけがどうしても抜けず、なかなか治らないという悩みが残ります。そこで赤ら顔専用の化粧品などを使ってしまうのですが、かえって悪化させてしまうケースが多くなっています。これらの化粧品には、化学成分が使われていて、一時的に赤みを抑えても、すぐに悪化したという報告が多く寄せられています。

 

 

 

酒さは、医学的に原因がまだわかっていません。慢性的な化粧品かぶれや、化粧品の成分などが一因と考えられています。化粧品の立場からみると、ケミカル成分を含む化粧品を長期使用したことが原因だと確信できます。ですから、つけてすぐ刺激を感じたり、炎症を引き起こすような化粧品はすぐに使用をやめるべきです。刺激は、肌が「いやだ!いやだ!」と嫌がっている証拠だからです。

 

 

 

 

 

 

あらゆる化粧品が使えなくなった肌でも、天然成分100%のオーガニック製品なら、ほとんどの場合、刺激なく保湿が可能で、症状が改善することが確認されています。そこからいえることは、化粧品に含まれるケミカル成分が、酒さや酒さ様皮膚炎の悪化要因になっていることは、もはや明白な事実です。

 

 

 

では、赤みの原因はどこからくるのでしょうか。第一義的には、バリア機能がなくなり、角質層の水分が減少して表皮が薄くなり、毛細血管が透けて見えるためと考えられています。また皮ふに炎症が生じると、血流量がふえるので毛細血管が膨張して赤みが強まるためとされています。これを改善するには、単純にいってしまうと、毛細血管を収縮させ、血流量を減らし、皮ふの厚みを元に戻せばよいわけです。ところが、それが簡単ではないところが問題です。

 

 

 

乾燥した肌のターンオーバーは遅くなり、新しい表皮の細胞ができにくくなっているため、皮ふの厚みはすぐに戻ららないので、赤みもなかなか改善しないのです。表皮の下の真皮層もうすくなり、皮ふ全体がうすくなっています。そこで大事なことは、まず皮ふに水分を補給して乾燥を和らげ、水分の蒸発を防いでターンオーバーを促すことです。家庭菜園で野菜の苗がぐったりしたとき、水を与えればしゃんとするのと同じです。ただ化粧水に余分なもの、たとえば防腐剤や浸透剤などのケミカル成分が含まれていないことが大事です。逆にいえば天然成分100%であることです。酒さのような敏感肌では、ただでさえバリア機能がこわれているので、ケミカル成分が簡単に肌に侵入して炎症をひきおこすからです。

 

 

 

もう一つ大事なことは、化粧水をしただけで安心しないことです。乾燥肌では皮ふのバリア機能がこわれているので、化粧水をしてもすぐに蒸発してしまいます。蒸発を防ぐ手立てがなければ、せっかく化粧水をしてもまたすぐ乾燥するでしょう。乾燥を防ぐには、クリームでしっかりフタをする必要があります。化粧水をして肌が潤っても、蒸発してしまえば意味がありません。敏感肌なのでなるべく余計なものは付けたくないと、クリームを省いてしまう人がいますが、これは間違いです。ただし重要なことは、一般のクリームにはほとんど合成成分が配合されているので、これを使うとかえって悪化させてしまいます。ぷろろ白樺みつろうクリームのように、天然成分だけでできていることが肝要です。成分表を必ず確かめる習慣をつけましょう。

 

 

 

                

                 天然成分100%のぷろろ白樺みつろうクリーム

 

 

 

 

また外からの保湿だけでなく、体内からの保湿も大事です。白樺樹液ドリンクを飲用すると、体内から保湿し、表皮細胞の生成と分化を早め、ターンオーバーを促すことがわかっています。肌細胞が新陳代謝で生まれかわる期間は、およそ28日から40日くらいとされ、乾燥肌ではさらに遅れがちなので、新陳代謝を促す意味は大きいのです。ターンオーバーを何回も繰り返しながら、新しい細胞ができて表皮が新しい細胞に置き換えられると、薄くなった皮ふは徐々に厚みを増し、全体的にふっくらキメも整い、赤みも改善していきます。

 

 

このほかレーザー照射で焼く治療法もありますが、ヒリヒリ痛んだり、色素沈着などの副作用があるので、あまりお奨めできません。皮膚科を受診すると診断が異なることが多く、受診する際は2,3か所の皮膚科で診断を受けて参考にするとよいです。ただし、そこで処方される薬は化学成分なので、使わないことです。

 

 

酒さ様皮膚炎の赤みがとれるまでには、ある程度の時間が必要です。10年も20年もかけて薄くなった肌なわけですから、厚みがもどるのにある程度の時間がかかることを理解し、あせらずに取り組むことが大事といえます。

 

 

 

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