先日京都の化粧品メーカーさん、京LOCOさんのオールインワン美容クリームの発表会に参加して参りました。

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商品名は『和えか』。
はかなく繊細な美しさを表す「あえか」という言葉と、そんな極上の美しさを日本の「和」の心とともに届けたいという想いから『和えか』が誕生したそうです。

パッケージも京都の和菓子みたいで可愛い♡

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こちらは開発者の臼井さんご姉妹。

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昔、臼井さんのとてもお肌の綺麗なおばあさまが沢山の植物エキスを発酵させて作っていた和漢エキスを発酵させたものからヒントを得てこちらのクリームが誕生したそうです。




気になるのはやっぱり成分ですよね。
『和えか』の成分を調べてみました!

【厳選された和漢発酵エキスと和漢素材】

『和えか』には、13種類の植物エキス+コメ発酵エキス、豆乳発酵エキスが配合されています。
コメ発酵エキスや豆乳発酵エキスには肌を潤してくれて、みずみずしく整えてくれる効果が期待出来ます。選び抜かれた和漢13種類の植物エキスからはお肌の血行を良くし、保湿成分がキメを整えてくれます。



【今注目の成分!ナールスゲン』

ナールスゲンは京都大学・大阪市立大学特許成分です。肌自身の自己防衛システムや自然の回復力を誘導してくれて、老化予防、肌修正、抵抗力を増加してくれます。それにより角質水分量が増加し、小じわを防止し、ハリやツヤを与えてくれる効果が期待出来ます。細胞レベルで修復、若々しいお肌へと導いてくれるのです。



【ゴールデンシルク】

京都の宇治市で育成された、蚕繭を使用しています。ゴールデンシルクは通常の白繭より老化や紫外線から肌を守る抗酸化力が約2倍高いという研究結果が出ています。

繭糸を構成するセリシンというタンパク質が保湿に優れ肌を健康な状態に整えてくれます。


使い心地は??

テクスチャーはとろっとしていて、柚子の香りがふんわりとします。京都の柚子の里水尾の柚子から抽出した精油を配合しているそうです。柚子の香りがすごくフレッシュで気分が爽やかになります。


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肌にのせると、スーッとお肌になじみます。驚くほどのびがいいです!
オールインワンはどちらかというとお肌の上でもたついて、なかなか馴染まないイメージがあったので、これはすぐにお肌になじんで、内側から保湿されている感じがします。冬は乾燥するからオールインワンクリームだけだと心配という方にもオススメです。



お買い上げはインターネットからと、京都の東急ハンズ、四条通りにあるアンテナショップからも購入できるそうです。パッケージも和な感じで素敵なので、京都土産としても喜ばれそうですね♪

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和えか