くちこみブログ集(タウン)by Good↑or Bad↓ 日本料理 龍吟(割烹/会席)

このお店の素晴らしさについてはいろいろ語られていますが
何よりあらゆる点でのホスピタリティに尽きると思います。
歓待の心というか、お客を楽しませることを
自ら楽しんでる作り手、山本征二さんの惜しみない努力と研究、
それもド根性っぽいものでなくホントに心から喜ばせようという情熱が
ほんの数時間というお食事を通して本当に幸せな気分にさせてくれるのですラブラブ

さてこの日、約束に一番乗りだったアタシは
Bruno Paillardのグラスシャンパンをいただきながらワイン選び。
和食屋さんにしてはボルドーが充実してるんだけど
こちらは和食であって和食でなく。だから納得。

とはいってもピノ好きだからやっぱシャンボール・ミュジニーワイン

Louis Jadot  Chambolle Mousigny 1996
Louis Jadot Chambolle Mousigny 1996

すると「食前酒です~」って1本のボトルが運ばれてきたので
ついついエチケットを確認すると
ん?? Chateau Ryuginって。。。ヴィンテージ1970


「うちのワイナリーのものです」って供されてビックリ!
一瞬ホントにシャトーでも買ったのかと思っちゃったけど

Appellation Roppongi17-17-24 Controleeって。。。
あまりに芸が細かいので、笑っちゃいましたにひひ

もしケンカ中のカップルだったら、ここでかなり気持ちがほぐれること間違いないです恋<br />の矢


このボトルはウニとオマール海老に桜海老のジュレって冷菜にかける特製のドレッシングだとか。


次はイチジクとフォアグラですが、
龍吟を語るに忘れてはならない器使い。
花器を逆さに置いた上に盛り付けているのです。


これはSUGAHARA GLASSWORKSのガラス器。どうやら最先端レストランで密かに流行ってるらしいです。

夏野菜には鰻とあわび、それにタタミイワシの香ばしさが絶妙。


これもSUGAHARAのガラス器ですが缶詰の蓋がくっついてるようなデザインで
横にちゃんと缶きりがそえられてるあたり心憎い演出です。

この時期の必須は徳島“野根川”泳がし鮎の炭火焼。



生きたまま焼きで鮎がいただけるのは屈指です。
このタイミングで鮎の肝の苦味にあわせてソーヴィニヨン・ブランワイン
ドメーヌ・デュ・ノゼのサンセールをグラスでいただきました。

夏らしい食材続いては秋の訪れ、お椀は鱧と松茸

お口直しにフカヒレがいっぱいに詰まったハートのフライをいただき

メインに和牛と見紛うばかりにジューシーな子羊。



あーボルドーが飲みたい!!

ご飯ものは有馬山椒のほうじ茶漬け


龍吟のさらに特筆すべきはデザートです。
お腹も別腹もいっぱいでもちゃんと食べれるように工夫されたデザートは
毎回趣向が違っていて、これだけでも食べに行く価値あり!
(実際、夜遅くはデザートとワインだけっていうのもありだそう)

液体窒素の煙の中には白桃とマンゴーのカキ氷、ベリーソースがけ、


こちらは定番かな?
粉末トリュフ。あのキノコのトリュフを粉末チョコを一緒にいただくのです。



食事というとても日常的なものをいかに非日常へといざなうかへの挑戦かのような食事ですが
日常あっての非日常。
龍吟は、たまの自分への贅沢か、もしくは連れて行く誰かを喜ばせたいとき
間違いなく期待を裏切りません。。。


他店と一線を画して唯一無二として龍吟が選ばれる理由はたくさんあるのです。

あーなのにアタシったら

アエラ最新号の“独身男性調査 選ばれる女の「新基準」”なんて記事のコピーを
うっかりお店に忘れきてしまったのが気がかりで・・・カゼ



『龍吟』
東京都港区六本木7-17-24
サイド六本木ビル1F
03-3423-8006
www.nihonryori-ryugin.com


こんな人ときにはオススメです!!

お金はあっても会話がないカップルのデートとか
仕事の話をしたくないビジネスディナーとか

最近何かに倦怠気味なあなたに・・・とか


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