数日前ですが、仙台市から震災に関するアンケートが届いてました。
ぱらぱらと中身を見ていたら、
何か色々と思い出して怒りがこみあげてきました…。
未だによく分からないんですが、
避難所に行っていい人とダメな人の違いって何なんですかね?
あの時、うちの近所はどこでも壁にヒビが入ったりして、
誰もが「次にまた大きいのが来たらダメかも」と思ったはず。
結果的には倒壊の危険は無かったけど、
初体験の大地震で誰も大丈夫とか判断できなかった訳だし。
震災3、4日目が精神的に一番ツラかったかな…。
電気も水道もダメ、電話・メールもほとんど通じない状態。
近所の小学校では貯蔵の食料が無くなったけど
市の援助が来ない、給水車も来ない、で
避難所の運営側の態度が一変して、追い返された事。
電気が復旧するまでは、なかなか自分で情報を拾えないし、
避難所って情報拠点であってほしい訳ですよ。
それが、「食べ物だけ貰いに来るやつは帰れ」ってのは
あんまりじゃないですか…。
…というような事をアンケートに書いてやろうと思ったら、
フリー記入欄が無い
とりあえず、日ごろから人付き合いが希薄な場所では、
結局自分の家族の事は自分たちでどうにかするしかない
という事がよく分かりました。
あと、家から離れたところで被災して避難所に行く事になると、
地元民が優先で、食料はともかく、着替えや毛布はなかなか分けてもらえない
とか辛い思いをするという事も聞きましたし…。
ホント、どこかにこの不満打ち上げたいなぁ…。
