今日は仕事を休んで、息子の発達相談に行ってきました。


しかし6月に電話して、予約取れたのが10月って

震災のバタバタがあったにしても遅すぎ…。



過去にも何回か書いてますが、

息子は集団生活には問題無い程度だけど

広汎性発達障害のようなところがあると言われ、

まぁきっとグレーゾーンな感じなんですよね。


様子見で大丈夫だけど、

心配な点もあるだろうから年に1回程度相談に来てください、

みたいな流れで今回も面談に行ってきた訳です。



1年前、3歳半の時の面談では、

話せる単語は多いけど、会話のやりとりが乏しいと相談していて、

その時に比べて今じゃベラベラと喋るし、

相談員からも「すごい成長しましたね」と。



発達を見るためのテストでは、

知能レベルは標準だけど、

質問の意図をくみ取って答えるところに難しさを感じてるのでは、

という事で、やはり広汎性発達障害の特徴が表れてるとの事。


でも、質問の内容というのが、例えば

「帽子って何?」

に対し、息子の回答は

「きいろ!」 ←保育園で使っている帽子の色

だそう。


で、本当は

「かぶるもの」

と答えなければならないそう。

…私もこれは息子みたいな回答をしてしまいそうあせる



漠然とした聞き方では答えを返すのが難しいので、

具体的に「帽子はどうやって使うの?」みたいに

的を絞った質問にしてあげた方が良いそう。



あと、心配点として、

「注意してもやめてくれない」と相談したら、

単にダメというだけじゃなく、理由を一言付け加えてあげるように、だそう。


曖昧な言い方では理解が難しいので、

具体的に指示してあげる事、


それから、経験からどんどん蓄積していくタイプなので、

こんな時は大きな声を出しちゃダメなんだ、とか

ここでは走っちゃいけないんだ、とか

根気よく経験を積んでもらうしかないんだそう。


このあたりは普通の子供の接し方と変わらないか。




そんな訳で、

次はまた1年後くらいに様子を聞かせてください、

という事で今回の面談は終了。


実りがあったような、そうでもないような面談でした。



この結果を後で保育園の先生にフィードバックしなきゃならなくて、

それまでに内容を忘れそうで心配汗