【東京駅発ニューヨーク行き】大陸横断列車出発!? | milkyhtのFrankly blog

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東京駅11月6日午後1時36分発、
ニューヨーク行きの大陸横断列車?が
乗客を乗せて旅立って行ったそうです。


↑東京駅発ニューヨーク行き

昨夜、東京駅 総武線快速地下ホームの
電光掲示板には、はっきりと、
「ニューヨーク行」となっていたので、
SNSに投稿し話題となったという。

「へ~っ、東京駅からニューヨークまで
直通路線が開通したんだぁ!」
って思ってしまうが、
そんな話は聞いたことがない。(笑)

でも、
東京駅総武線快速地下ホームの電光掲示板には、
はっきりと、「ニューヨーク行」となっている。

それにこの「大陸横断列車」、
「東京駅」の次は「都賀駅」に停車するとなっている。
電光掲示板が狂ってしまったと思っても不思議ではない。

↑次の停車駅は都賀

でも、調べてみると、
東京駅100周年記念列車で、
東京駅と姉妹駅締結した
「ニューヨーク・グランドセントラル駅」への
ツアーの一環だったという。

実際には、
「成田空港」までのツアー専用となる、
「大陸連絡臨時列車」で移動するという、
なかなか洒落たレアな企画であった。


ツアーは、
成田とニューヨークの往復は、
JAL直行便を利用で、
ニューヨークでは、
「グランドセントラル駅」の見学や、
1940年代後半製造の
「メトロノース鉄道」でのクラシック車両を
連結した貸切列車が用意され、
「グランドセントラル駅」から体験乗車を行うという。

↑グランドセントラル駅の夜景と
セントラル駅から出発する
貸切列車に連結されるクラシック車両

旅行代金は、大人1名分、
47万9,000円
(エコノミークラス利用、燃油サーチャージ込)で、
6日間の旅となる。
何とも羨ましい!(笑)

「東京駅」と米国の
「ニューヨーク・グランドセントラル駅」
(メトロノース鉄道)との間で姉妹駅の提携を結んでいる。

1913年(大正2年)に誕生した
ニューヨーク・グランドセントラル駅は、
米国の鉄道を代表する歴史的建造物として知られる。


↑グランドセントラル駅

一方、丸の内駅舎の東京駅は、
1914年(大正3年)に誕生した。

↑東京駅

両駅がそれぞれ駅舎生誕100周年を迎えて、
姉妹駅締結によって日米両国の鉄道と
観光の交流を推進している。

ツアーの企画案内では、
出発が11月5日となっていたが、
日程が変更になったのだろうか?

何れにしても、鉄道ファンと航空機ファンには
なかなか面白い企画であったことは確かである。

ては、また!
パー

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