写真=YG ENTERTAINMENT
BLACKPINKのジェニーがソロデビュー曲「SOLO」のミュージックビデオメイキング映像で撮影現場と鑑賞ポイントを公開した。

YG ENTERTAINMENTは13日午前10時、公式にブログを通じてジェニーのソロデビュー曲「SOLO」のミュージックビデオメイキング映像を公開した。今回のメイキング映像を通じて新曲の撮影現場とジェニーが紹介するミュージックビデオ鑑賞ポイントを見ることができる。

イギリスで撮影された「SOLO」のミュージックビデオは、BIGBANGの「BLUE」、G-DRAGONの「無題」、BLACKPINKの「STAY」を演出したハン・サミン監督が演出を務め、注目を浴びた。今回のミュージックビデオのメイキング映像では現地のマンション、コインランドリー、街頭、駐車場、パーティー会場などを背景に恋人と別れ、成熟する過程を真剣に演じるジェニーの姿を見ることができる。

公開されたメイキング映像の中でジェニーは「女性が恋をして男性に傷つき、別れる過程を少しずつ乗り越えていく、そして後から大丈夫になる過程を見せる」と新曲のミュージックビデオについて説明した。それと共に「今回のミュージックビデオにはドラマの要素が多い。劇中人物に入り込めるよう監督とたくさん話し合い、準備した。そして感情や人物がよく表現できたかをお見せするため気を使ったと思う」と伝えた。

今回のソロ活動に積極的に参加したジェニーは「BLACKPINKで見られなかった私のまた違う姿をお見せするので、ただ見ていただけるだけで嬉しい」と感想を語った。

「SOLO」の作詞は、BLACKPINKのデビュー時からすべての曲を作業したTEDDYが引き受けた。作曲もTEDDYと24が一緒に手がけた。「SOLO」はポップな要素が適切に加えられたHIP-HOP曲で、イントロ部分の美しいコードとシンプルなメロディーラインの上に加えられた直接的で率直な歌詞は、聴く人々の耳を一気に虜にするだろう。今回のソロ曲を通じてジェニーの外面と内面の中に共存しているか弱い女の子と、独立した強い女性、2つの姿を確認することができる。

BLACKPINKの中で初のソロ曲を発売するジェニーの「SOLO」のステージは10日と11日、ソウルで開催されたBLACKPINK単独コンサートで初公開され、多くのファンから大反響を呼んだ。12日午後6時に公開された「SOLO」の音源は公開初日からMelOnをはじめとする8つの音楽ランキングで1位を総なめにした。それだけでなく、iTunesチャートでも40ヶ国で1位を獲得し、韓国国内外で人気が高い。

12日に公開された「SOLO」のミュージックビデオも本日(13日)午前9時、YouTubeで再生回数1千万回を突破する快挙を達成した。ソロアーティストとしても圧倒的な存在感をアピールするジェニーの「SOLO」がこれからどれほど人気を集めるか期待が高い。










お借りしました。